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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2013/03/23
21:10:41
発電量と電力消費が釣り合わず、バッテリーに常に負担をかけているらしい156
少しでもその状況を改善するため、灯火類をLEDに替えて、消費電力低減を図っていました。
今まで走行中に使用する部分は
・サイドマーカー ・前後ウインカー ・バックランプ ・ハイマウントストップランプ をLEDに置き換え。
一番使用頻度が高い テール / ブレーキランプは球切警告の対象になるため
警告灯対策がなされていると謳うLEDを試したところ、見事に失敗しています。
ここをLEDに置き換えることが出来れば、かなりバッテリー負担を減らせるはずです。
ですが、警告対策LEDは当てにならず、例え成功しても抵抗が付くため
消費電力低減の意味は無くなってしまいます。
どうしたもんかな…と暫く悩みましたが
悩みの元自体を断ち切ってしまうことにしました。
タコメーター
外周リングを留めているネジを外し、リングも外します。
更にネジと、奥のコネクタを外して
タコメーター自体を取り外します。

さらに奥のフタを、4つのツメを外して取り除き
その奥の換気ファン?のコードも断線させないよう
コネクタを外します。

今度は基盤を固定するピンを3箇所 縮めて押し込み
取り外してしまいます。


取り外した基盤。矢印部分のLEDが球切れ警告灯。
あとで元に戻せるよう、アルミテープを使って遮光してしまいました。
こんなことしていいんでしょうか? イイでしょ!運行前点検でしっかり確認します!


テール / ストップのダブル球を外してスモールランプを点灯。
球切れ警告は遮光されて見えなくなりました。
これで微妙な憂いはありますが、そこそこ憂いなくLEDに換装することができます。

今回もまた、ウインカーの時購入した
7.5W LED ヤフオク最安店にて購入。
今回使用したのは赤のダブル球
BAY15D/S25 赤レッド 12V用

電球の代わりにソケットに取り付けてランプハウスに戻し
点灯テスト。


左:テールランプ 右:ストップランプ
電球に比して遜色のない明るさが得られています。これなら実用に足ります。
消費電力も電球の5W / 21W→2.5W/7.5Wになりました。
ブレーキを踏んだ状態では
21W×2+ハイマウントストップランプ23W 合計65W→7.5W×2+2.4W 合計17.4Wに激減
これならバッテリーさんは負けません。まだ立ち上がれます!運行前点検の手間が増えても!
これで省電力を目指してのLED化はほぼ完了ですが、これでポジション灯も対策なしのに換えられますね…
楽天検索
7.5W LED S25 シングル/ダブル
YAHOOショッピング検索
7.5W LED S25 シングル/ダブル
amazon検索
7.5W LED S25 シングル/ダブル

少しでもその状況を改善するため、灯火類をLEDに替えて、消費電力低減を図っていました。
今まで走行中に使用する部分は
・サイドマーカー ・前後ウインカー ・バックランプ ・ハイマウントストップランプ をLEDに置き換え。
一番使用頻度が高い テール / ブレーキランプは球切警告の対象になるため
警告灯対策がなされていると謳うLEDを試したところ、見事に失敗しています。
ここをLEDに置き換えることが出来れば、かなりバッテリー負担を減らせるはずです。
ですが、警告対策LEDは当てにならず、例え成功しても抵抗が付くため
消費電力低減の意味は無くなってしまいます。
どうしたもんかな…と暫く悩みましたが
悩みの元自体を断ち切ってしまうことにしました。
外周リングを留めているネジを外し、リングも外します。
タコメーター自体を取り外します。
その奥の換気ファン?のコードも断線させないよう
コネクタを外します。
取り外してしまいます。
取り外した基盤。矢印部分のLEDが球切れ警告灯。
あとで元に戻せるよう、アルミテープを使って遮光してしまいました。
こんなことしていいんでしょうか? イイでしょ!運行前点検でしっかり確認します!
テール / ストップのダブル球を外してスモールランプを点灯。
球切れ警告は遮光されて見えなくなりました。
これで微妙な憂いはありますが、そこそこ憂いなくLEDに換装することができます。
今回もまた、ウインカーの時購入した
7.5W LED ヤフオク最安店にて購入。
今回使用したのは赤のダブル球
BAY15D/S25 赤レッド 12V用
電球の代わりにソケットに取り付けてランプハウスに戻し
点灯テスト。
左:テールランプ 右:ストップランプ
電球に比して遜色のない明るさが得られています。これなら実用に足ります。
消費電力も電球の5W / 21W→2.5W/7.5Wになりました。
ブレーキを踏んだ状態では
21W×2+ハイマウントストップランプ23W 合計65W→7.5W×2+2.4W 合計17.4Wに激減
これならバッテリーさんは負けません。まだ立ち上がれます!運行前点検の手間が増えても!
これで省電力を目指してのLED化はほぼ完了ですが、これでポジション灯も対策なしのに換えられますね…
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2013/03/16
00:04:53
最近また、高速の合流などで加速しようとアクセルを踏み込んだ時に
車の反応が遅れ、意図した加速を得られない症状が出てきていました。
以前にこの症状が出た際は、エアフロメーターのセンサー部分を洗浄して凌いだので
今回も同じように、というか、エアフロクリーナーを遠慮無く吹き付けあまつさえ拭ってしまったところ…
メーター内に燃料噴射異常警告灯が点灯して、エンジンがかからなくなってしまいました(^_^;)
ぞんざいな作業で、デリケートなホットフィルム式エアフロを壊してしまったようです。
さて、車検も近いのに自走不可能にしてしまい軽く途方に暮れてしまいました。
エアフロメーターの純正品は確か5マンエン超、BOSCHの同等品でもたしか3マンエン近いお値段です。
アルファ156 2.5V6対応エアフロのBOSCH品番は0280 217 531
いろいろ調べてみると、おそらく中華製がお安い値段で出回っていました。
ダメで元々な気持ちで、ヤフオクにて9500円送料込みで購入してみました。
海外通販ならもっと安くてに入りますが、おそらく時間と手間がかかります。

手元に届いた件のエアフロ。
エアクリーナー側のメッシュの固定が甘くカタカタ音がなりますが
きちんとはめ込んで解決しました。


以前と同じ作業にて、故障させてしまったエアフロを取り外します。
ゴム製のパッキンを新たに購入した方に移植しました。
今思えばセンサー部分だけ移植しても良かったかもしれません。
バッテリーの端子を外し、新品エアフロを組み付けてエンジン始動。
無事エンジンはかかりました。しばらくアイドリングして再学習させ、試運転。
アクセルのレスポンスも正常に戻り、全く問題なく走行出来ました。
あとは継続使用でどのくらい持つか、負荷をかけた走行時のレスポンスがどうかですが
お値段がBOSCHの1/3ほど、一年保障も付いているので、それこそ一年持てば儲けもの。
激安エアフロ、悪くないじゃないw しばらくはこれで様子を見てみます。
ダメだったら、諦めてBOSCH製品を買うことにします。
アルファ156エアフロ BOSCH OEM品検索
156 2.0ツインスパーク用
BOSCH品番:0280 218 019 純正品番:46541253
156 2.5V6用
BOSCH品番:0280 217 531 純正品番:46444287
156 2.0 JTS用
BOSCH品番:0280 218 113 純正品番:46811312
2015、4月追記
2年後の車検にて、検査レーンの中で急に故障して走行不能となりました。
走行距離は2000キロほどと短いのですが、やはりリスクを背負う必要はあるようです。

ヤフオク アルファロメオ エアフロ検索
156 2.0ツインスパーク用
BOSCH品番:0280 218 019 純正品番:46541253
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156 2.0 JTS用
BOSCH品番:0280 218 113 純正品番:46811312
購入時は、取り付けられているエアフロの品番を
現物確認して間違えないようご購入ください。
車の反応が遅れ、意図した加速を得られない症状が出てきていました。
以前にこの症状が出た際は、エアフロメーターのセンサー部分を洗浄して凌いだので
今回も同じように、というか、エアフロクリーナーを遠慮無く吹き付けあまつさえ拭ってしまったところ…
メーター内に燃料噴射異常警告灯が点灯して、エンジンがかからなくなってしまいました(^_^;)
ぞんざいな作業で、デリケートなホットフィルム式エアフロを壊してしまったようです。
さて、車検も近いのに自走不可能にしてしまい軽く途方に暮れてしまいました。
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ゴム製のパッキンを新たに購入した方に移植しました。
今思えばセンサー部分だけ移植しても良かったかもしれません。
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無事エンジンはかかりました。しばらくアイドリングして再学習させ、試運転。
アクセルのレスポンスも正常に戻り、全く問題なく走行出来ました。
あとは継続使用でどのくらい持つか、負荷をかけた走行時のレスポンスがどうかですが
お値段がBOSCHの1/3ほど、一年保障も付いているので、それこそ一年持てば儲けもの。
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ダメだったら、諦めてBOSCH製品を買うことにします。
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2015、4月追記
2年後の車検にて、検査レーンの中で急に故障して走行不能となりました。
走行距離は2000キロほどと短いのですが、やはりリスクを背負う必要はあるようです。
156 2.0ツインスパーク用
BOSCH品番:0280 218 019 純正品番:46541253
156 2.5V6用
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156 2.0 JTS用
BOSCH品番:0280 218 113 純正品番:46811312
購入時は、取り付けられているエアフロの品番を
現物確認して間違えないようご購入ください。
2013/03/09
22:24:32
以前、フロントルームランプとトランク内照明をLED化しようとして
T10×37mm枕型 電球色LEDランプを3個購入しました。結果的にルームランプとしては実用にならず
トランクランプ・バニティランプとしての使用に留まりましたが、ひとつ余りが残っています。
この余りをどうするか考えてしばらく経ってしまいましたが、以前LEDに交換して
色合いに今ひとつ納得の行かなかった、グローブボックス内照明に使うことを考えていました。
グローブボックスの照明はT10ウェッジ型が使用されており加工が必要になるため
実行は後回しになっていましたが、今回少しだけ手を動かしてみました。

前回と同じようにしてランプユニットを取り外しました。
T10×37mm枕型 電球色LEDランプはこのままでは付きません。

取付に際して、なにか利用できるものを探して100円ショップへ。
自転車用のLEDライトの電池ボックスを利用することにしました。



電池ボックスを取り出しLED電球に合うように長さを合わせて加工。
フロントルームランプをLED化した時に使ったキットに付属していたT10コネクタをハンダ付け。
シリコンシーリング材にて絶縁をしました。
電池ボックスの目に付く方は銀色に塗装しています。
ランプハウス自体も取り付けスペースを作るために
ウェッジソケット部分を切り離してしまいます。
取り返しの付かない加工ですが思い切ってw
万が一の時は中古グローブボックスを探しましょう。


加工した電池ボックスにLEDを嵌めこみ、反射板を利用して固定しました。
配線を接続して点灯テスト。
問題ありません。
T10×37mm枕型 電球色LEDランプを3個購入しました。結果的にルームランプとしては実用にならず
トランクランプ・バニティランプとしての使用に留まりましたが、ひとつ余りが残っています。
この余りをどうするか考えてしばらく経ってしまいましたが、以前LEDに交換して
色合いに今ひとつ納得の行かなかった、グローブボックス内照明に使うことを考えていました。
グローブボックスの照明はT10ウェッジ型が使用されており加工が必要になるため
実行は後回しになっていましたが、今回少しだけ手を動かしてみました。
T10×37mm枕型 電球色LEDランプはこのままでは付きません。
自転車用のLEDライトの電池ボックスを利用することにしました。
電池ボックスを取り出しLED電球に合うように長さを合わせて加工。
フロントルームランプをLED化した時に使ったキットに付属していたT10コネクタをハンダ付け。
シリコンシーリング材にて絶縁をしました。
電池ボックスの目に付く方は銀色に塗装しています。
ウェッジソケット部分を切り離してしまいます。
取り返しの付かない加工ですが思い切ってw
万が一の時は中古グローブボックスを探しましょう。
加工した電池ボックスにLEDを嵌めこみ、反射板を利用して固定しました。
問題ありません。
2013/03/02
23:07:51
サイドマーカー・前後ウインカーのLED化に伴い、節電効果が結構体感できたため
最近LEDでのさらなる節電を志向しています。
今回のお題は、ハイマウントストップランプ。
停車時、冷却ファンやブレーキランプと共にアイドリングでの発電能力を超えて
バッテリーを消耗させる、地味ながら憎いやつです。
テール/ブレーキランプは球切れ警告灯の点灯対象ですので
まずはハイマウントストップランプから手をつけて見ることにしました。


アルファ156のハイマウントストップランプ。電球式とのこと。
球切れはしていませんが、新車時から交換された形跡はなく、電球もそろそろ寿命でしょう。

ハイマウントストップランプ交換にあたっては
まずトランク天井の内張りを剥がす必要があります。
プラ製の固定具をひねって外すだけ。



トランク照明の奥を覗きこむと、ランプユニットを留めるつまみがあります。
それを外して、ユニット全体を後部座席側に引っ張りだして取り外します。
電源のコネクタも忘れず外しておきます。


外れました。



グレーのベースはプラスねじを3箇所。
ランプユニットとレンズの分解はプラスねじ4箇所。それぞれ外して分解します。


中はT5ウェッジ球が10個差し込まれているだけ。
電球は内部が黒く曇って球切れ寸前でした。
2.3W電球が10個で、合計23W。
結構な電気食いです。
さてさて、今回購入したのはT5拡散タイプ 赤色LED 20個セット
10個セットも有りましたが、まとめ買いで安くなるのと
球切れや初期不良時の予備があったほうが安心できるため。
とりあえずソケットには、このままはめることができますが
電球より一回り太いため、レンズを嵌めこむことができないため
加工する必要があります。
加工にあたっては、まず接点の折り返しを伸ばして
ソケットからLED発光部を抜き取ります。
560Ωの抵抗が付いていました。
赤色LEDの降下電圧2V、電流20mA。抵抗で10V降下させて
0.02A×12V=消費電力0.24W
これで合っているんでしょうか?



ソケットの太くなっているところを切断し、少量のシリコン接着剤にてLED発光部を固定。

これを10個作りました。
少々めんどくさい。

とりあえず取り付けて点灯テスト。
LEDは取付方向が決まっているため
不点灯時は方向入れ替え。
無事全部点灯しています。

元通り組み直して終了です。
拡散型LEDでリフレクター反射もある程度確保できています。
球切れ寸前とはいえ電球と同程度の明るさはあるので
十分に実用に足ると思います。
計算が正しければ、これにて2.3×10の23Wから0.24×10の2.4Wと電力消費を1/10にできたはず。
あとはテール/ブレーキランプをどうにかすれば、アイドリング時バッテリーに負荷のかかる
156の弱点をかなり改善できると思いますが、どうしたものか…

今回購入 拡散型LED赤 ヤフオク最安検索
追記:テールランプ:ブレーキランプも、球切れ警告遮光にあわせて7.5wLED化しました。
最近LEDでのさらなる節電を志向しています。
今回のお題は、ハイマウントストップランプ。
停車時、冷却ファンやブレーキランプと共にアイドリングでの発電能力を超えて
バッテリーを消耗させる、地味ながら憎いやつです。
テール/ブレーキランプは球切れ警告灯の点灯対象ですので
まずはハイマウントストップランプから手をつけて見ることにしました。
アルファ156のハイマウントストップランプ。電球式とのこと。
球切れはしていませんが、新車時から交換された形跡はなく、電球もそろそろ寿命でしょう。
ハイマウントストップランプ交換にあたっては
まずトランク天井の内張りを剥がす必要があります。
プラ製の固定具をひねって外すだけ。
トランク照明の奥を覗きこむと、ランプユニットを留めるつまみがあります。
それを外して、ユニット全体を後部座席側に引っ張りだして取り外します。
電源のコネクタも忘れず外しておきます。
外れました。
グレーのベースはプラスねじを3箇所。
ランプユニットとレンズの分解はプラスねじ4箇所。それぞれ外して分解します。
中はT5ウェッジ球が10個差し込まれているだけ。
電球は内部が黒く曇って球切れ寸前でした。
2.3W電球が10個で、合計23W。
結構な電気食いです。
10個セットも有りましたが、まとめ買いで安くなるのと
球切れや初期不良時の予備があったほうが安心できるため。
とりあえずソケットには、このままはめることができますが
電球より一回り太いため、レンズを嵌めこむことができないため
加工する必要があります。
ソケットからLED発光部を抜き取ります。
560Ωの抵抗が付いていました。
赤色LEDの降下電圧2V、電流20mA。抵抗で10V降下させて
0.02A×12V=消費電力0.24W
これで合っているんでしょうか?
ソケットの太くなっているところを切断し、少量のシリコン接着剤にてLED発光部を固定。
これを10個作りました。
少々めんどくさい。
LEDは取付方向が決まっているため
不点灯時は方向入れ替え。
無事全部点灯しています。
元通り組み直して終了です。
拡散型LEDでリフレクター反射もある程度確保できています。
球切れ寸前とはいえ電球と同程度の明るさはあるので
十分に実用に足ると思います。
計算が正しければ、これにて2.3×10の23Wから0.24×10の2.4Wと電力消費を1/10にできたはず。
あとはテール/ブレーキランプをどうにかすれば、アイドリング時バッテリーに負荷のかかる
156の弱点をかなり改善できると思いますが、どうしたものか…
追記:テールランプ:ブレーキランプも、球切れ警告遮光にあわせて7.5wLED化しました。
2013/02/23
20:39:48
先日前後ウインカーをLED化したことで、ウインカー点滅に合わせたエアコン風量脈動が解消されるなど
思ったよりも効果を体感できたため、球切れ警告灯の点灯対象にならないものからLED化を図っていきます。
電気馬鹿食いの冷却ファンのおかげで、156は常に発電能力が逼迫しているそうです。
アイドリング状態でマイナス収支になることがあるそうで
夜間停車時はサイドブレーキを掛けてブレーキランプを点灯しない方がいいくらいらしく
バッテリーの寿命が短く、突然死することも多い理由はそういったところもあるらしいです。
球切れ警告灯のチェック対象は以下4箇所のようです。
・ポジションランプ
・テール/ブレーキランプ
・リアフォグランプ
・ライセンスランプ
ポジションランプは警告キャンセラー付きLEDを使用。抵抗内蔵で節電効果は微妙ですが仕方ありません。
テール/ブレーキランプは先日キャンセラー内蔵を謳うバルブを購入し、失敗しています。
リアフォグランプは万が一のため白熱球にて雪付着防止した方がいいでしょう。
ナンバー灯も抵抗内蔵LEDを使用しています。
となると、LED化の対象はバックランプとハイマウントストップランプ。
今回はバックランプに手を付けることにしました。

バックランプ部分にはS25 21Wシングル球が使用されています。
ここに白色LEDを取り付けるわけですが、面発光LEDの場合
白色のものは、発光体が薄い黄色の蛍光色で、リフレクターに映り込んでしまいそうです。


そこで今回は、プロジェクターレンズによる拡散型5W LED を購入してみました。


次回は、車庫入れなど利便を考えて、もう少し明るい10wのものを試してみようともいます。
次回購入予定、10Wプロジェクタータイプ
追記
現在、リアは純正テールランプに戻しています。
2017/3/17追記
10W テールランプに換装してみました。
思ったよりも効果を体感できたため、球切れ警告灯の点灯対象にならないものからLED化を図っていきます。
電気馬鹿食いの冷却ファンのおかげで、156は常に発電能力が逼迫しているそうです。
アイドリング状態でマイナス収支になることがあるそうで
夜間停車時はサイドブレーキを掛けてブレーキランプを点灯しない方がいいくらいらしく
バッテリーの寿命が短く、突然死することも多い理由はそういったところもあるらしいです。
球切れ警告灯のチェック対象は以下4箇所のようです。
・ポジションランプ
・テール/ブレーキランプ
・リアフォグランプ
・ライセンスランプ
ポジションランプは警告キャンセラー付きLEDを使用。抵抗内蔵で節電効果は微妙ですが仕方ありません。
テール/ブレーキランプは先日キャンセラー内蔵を謳うバルブを購入し、失敗しています。
リアフォグランプは万が一のため白熱球にて雪付着防止した方がいいでしょう。
ナンバー灯も抵抗内蔵LEDを使用しています。
となると、LED化の対象はバックランプとハイマウントストップランプ。
今回はバックランプに手を付けることにしました。
バックランプ部分にはS25 21Wシングル球が使用されています。
ここに白色LEDを取り付けるわけですが、面発光LEDの場合
白色のものは、発光体が薄い黄色の蛍光色で、リフレクターに映り込んでしまいそうです。
そこで今回は、プロジェクターレンズによる拡散型5W LED を購入してみました。
これなら発光体の蛍光イエローは目立たず、それなりに明るく光も拡散してくれるはずです。
消費電力も21W×2から5W×2と1/4以下になりますので、点灯機会は多くないとはいえ
よりバッテリーに優しい仕様に出来ると思います。


トランク裏の内張りをプラスドライバーで外しコネクタを露出しノーマル電球と取替えました。


取り付けしたところ、見た目はこんな感じになりました。
クリアテールですので、発光体の黄色が映り込んだり目立ったりするのは嫌ですが
そういったことは大丈夫みたいです。
ただ、ウインカーともどもLEDバルブが丸見えになるため、頑張ってる感は否めず
さりげない改造度は更に低下してしまいました。今後この対策を考えていくことにします。

21W白熱電球との点灯比較。明るさは遜色ありません。
ただ、クリアテールに合わせるには少し眩しすぎるのかもしれません。
この辺りの対策もまた考えます。


プロジェクターレンズによる拡散で、色の境目ははっきりしていますが
広範囲を照らしています。実用上の問題はなく、バックカメラの映像も見やすくなった気がします。
ウインカーと同じく、7.5Wスクエア 面発光タイプのLEDにしようかとも思っていましたが
消費電力も少なく、リフレクターの反射がなくとも広範囲に広がる
このプロジェクターレンズによる拡散型5W LED で問題はないようです。
今回購入プロジェクター式CREE製5W LED
Yahooショッピング消費電力も21W×2から5W×2と1/4以下になりますので、点灯機会は多くないとはいえ
よりバッテリーに優しい仕様に出来ると思います。
トランク裏の内張りをプラスドライバーで外しコネクタを露出しノーマル電球と取替えました。
取り付けしたところ、見た目はこんな感じになりました。
クリアテールですので、発光体の黄色が映り込んだり目立ったりするのは嫌ですが
そういったことは大丈夫みたいです。
ただ、ウインカーともどもLEDバルブが丸見えになるため、頑張ってる感は否めず
さりげない改造度は更に低下してしまいました。今後この対策を考えていくことにします。
21W白熱電球との点灯比較。明るさは遜色ありません。
ただ、クリアテールに合わせるには少し眩しすぎるのかもしれません。
この辺りの対策もまた考えます。
プロジェクターレンズによる拡散で、色の境目ははっきりしていますが
広範囲を照らしています。実用上の問題はなく、バックカメラの映像も見やすくなった気がします。
ウインカーと同じく、7.5Wスクエア 面発光タイプのLEDにしようかとも思っていましたが
消費電力も少なく、リフレクターの反射がなくとも広範囲に広がる
このプロジェクターレンズによる拡散型5W LED で問題はないようです。
次回は、車庫入れなど利便を考えて、もう少し明るい10wのものを試してみようともいます。
追記
現在、リアは純正テールランプに戻しています。
2017/3/17追記
10W テールランプに換装してみました。
2013/02/17
03:55:41
先日、「みんカラ」経由で、サイドウインカーはLED化してもハイフラッシュにならないとの情報を得て
6チップLEDへの換装を行いましたが、消費電力の節約はおそらく僅かで
ウインカー点滅に同期してエアコン風量が落ちたり、メーター照明が明滅する現象は無くなりませんでした。
前後ウインカーもLED化できれば消費電力を大いに節約できるのですが
ハイフラッシュ対策として抵抗を使ってしまうと消費電力節約の効果は全くなくなってしまうため
色々と調べてみる事しばらく、これまた「みんカラ」でレポートされた方が見えたのですが
トヨタ車向けのICウインカーリレー CF14がポン付けで使用可能とのこと。
情報公開のお礼を申し上げた上で、真似させて頂きました。

購入したLED対応 ICウインカーリレー CF14

ウインカーリレーの取り換えにあたっては
ハンドル部分をしたから覗きこんで、3本のネジを外し
下部のカバーを取り外します。

中央の青いのが純正ウインカーリレー
引っこ抜いて、ICウインカーリレーと取替えました
そのまま動作確認して問題なし。
カチカチ音も鳴るようになっています。


さてさて、用意致しましたLEDバルブはこの二種類。
半透明のレンズに隠れるフロントには、見た目はいまいちでも安価な砲弾型LED44個のもの
クリアレンズに換えたためバルブが露出するリアは、見た目の違和感が少ない7.5Wタイプ。
フロントのバルブタイプはS25 BAU15S ピン角度150°
リアは、ノーマルテールランプ使用時 S25 BA15S ピン角度180°タイプ
発光色はアンバー
僕の車両はテールランプを社外品に変えているため、前後とも150°タイプを用意しました。
で、まずフロントから取り付けようとしたところ…
砲弾型44連LEDバルブが、ソケットの奥行きに届かず装着出来ませんでした…


しかたないので、リアに使用予定だった7.5Wの方をフロントのソケット取付
点灯確認したところ、しっかりと明るいです。


ランプ内に納めて改めて点灯確認。日中の視認性も全く問題ない明るさです。
点滅も非常にシャープになりました。

左:以前短期間使用したクロームバルブ
右:LED換装前のミラーバルブ
消費電力節減だけでなく
視認性向上の面でも効果がありそうです。
本来の予定とかわってしまいましたが
44連LEDをリアのソケットに装着して点灯テスト。
そこそこの明るさはあるみたいでしたが…


実際に取り付けてみると… 日中の視認性は心もとなく、十分ではありません。
ミラーバルブの装着状態と比べても、かなり明るさが劣ります。
クロームバルブ以下であり、実用に足りず危険です。

しょうがないので、7.5Wタイプのバルブをもう一組用意しました。


取付及び点灯確認。十分な明るさです。日中の視認性も問題ありません。
実用的な明るさを得るためには、7.5WレベルのLEDが必要なようです。
前後ともLED化したことで、ウインカー点滅時のエアコン風量の増減が解消されました。
消費電力は約1/3となり、低減効果は大いに意味があるかと思います。
ただ、クリアテールに換えたリアの見た目は隙間が目立ち
いかにも手を入れているようで、さりげなさが無くなってしまった気がします。
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LEDウインカー使用時のハイフラッシュ防止。
取り付け方はこちらをご覧ください。
6チップLEDへの換装を行いましたが、消費電力の節約はおそらく僅かで
ウインカー点滅に同期してエアコン風量が落ちたり、メーター照明が明滅する現象は無くなりませんでした。
前後ウインカーもLED化できれば消費電力を大いに節約できるのですが
ハイフラッシュ対策として抵抗を使ってしまうと消費電力節約の効果は全くなくなってしまうため
色々と調べてみる事しばらく、これまた「みんカラ」でレポートされた方が見えたのですが
トヨタ車向けのICウインカーリレー CF14がポン付けで使用可能とのこと。
情報公開のお礼を申し上げた上で、真似させて頂きました。
購入したLED対応 ICウインカーリレー CF14
ハンドル部分をしたから覗きこんで、3本のネジを外し
下部のカバーを取り外します。
中央の青いのが純正ウインカーリレー
そのまま動作確認して問題なし。
カチカチ音も鳴るようになっています。
さてさて、用意致しましたLEDバルブはこの二種類。
半透明のレンズに隠れるフロントには、見た目はいまいちでも安価な砲弾型LED44個のもの
クリアレンズに換えたためバルブが露出するリアは、見た目の違和感が少ない7.5Wタイプ。
フロントのバルブタイプはS25 BAU15S ピン角度150°
リアは、ノーマルテールランプ使用時 S25 BA15S ピン角度180°タイプ
発光色はアンバー
僕の車両はテールランプを社外品に変えているため、前後とも150°タイプを用意しました。
で、まずフロントから取り付けようとしたところ…
砲弾型44連LEDバルブが、ソケットの奥行きに届かず装着出来ませんでした…
しかたないので、リアに使用予定だった7.5Wの方をフロントのソケット取付
点灯確認したところ、しっかりと明るいです。
ランプ内に納めて改めて点灯確認。日中の視認性も全く問題ない明るさです。
点滅も非常にシャープになりました。
右:LED換装前のミラーバルブ
消費電力節減だけでなく
視認性向上の面でも効果がありそうです。
44連LEDをリアのソケットに装着して点灯テスト。
そこそこの明るさはあるみたいでしたが…
実際に取り付けてみると… 日中の視認性は心もとなく、十分ではありません。
ミラーバルブの装着状態と比べても、かなり明るさが劣ります。
クロームバルブ以下であり、実用に足りず危険です。
しょうがないので、7.5Wタイプのバルブをもう一組用意しました。
取付及び点灯確認。十分な明るさです。日中の視認性も問題ありません。
実用的な明るさを得るためには、7.5WレベルのLEDが必要なようです。
前後ともLED化したことで、ウインカー点滅時のエアコン風量の増減が解消されました。
消費電力は約1/3となり、低減効果は大いに意味があるかと思います。
ただ、クリアテールに換えたリアの見た目は隙間が目立ち
いかにも手を入れているようで、さりげなさが無くなってしまった気がします。
LEDウインカー使用時のハイフラッシュ防止。
取り付け方はこちらをご覧ください。
2013/02/10
10:48:35
大雨の中を走行した後こんなになってしまいました。
先日HIDバーナーとポジション灯を6000K化したり、内部パーツやレンズを交換したりした時
シーリング材の充填が十分でなく、エンジンの熱で緩み、隙間から水が侵入したようです。
おそらく浸水のため、ヘッドライト底部にあるHIDユニットも故障してしまいましたので
昨年左側をそうしたように、外付けHIDユニットに換装しました。
またバンパーを外すはめになりました。
作業自体はもう慣れてしまっていますが
コーキングミスでまたこの作業をするハメになるとは…
コーキング再施工のためレンズを外し、乾燥させます。
前回の作業はこの前やったばかりだってのに、少し泣けてきますw
まぁ、手抜き施工による自業自得なんですが。
その間に元々の配線を取り外してしまいます。
この作業は左側ライトに施した時と変わりません。
今回も後付HIDユニットを流用するにあたり
純正ハロゲンライトユニットより配線を流用しました。
この作業も左側時と変わりありません。
配線取り外しは知恵の輪のようで、意外に苦労させられます。
バーナー接続用変換アダプターも前回使用時と同じものです。
この機会に、ヘッドライト・ポジションライトともに色温度4300Kに戻しました。
ヘッドライトは信頼のクルーズ製4300K BOSCHライトユニット取り付け時に用意したもの。
ポジションはRISE CORPORATION T10 4300K ピンを一本削ったT10→BA9S変換ソケットを介して使用。
色温度が4300K明記の球切警告キャンセラー付きLEDは他にありません。
今回もレンズ接着にはブチルゴムコーキングを使用しました。
十分な量を充填し、クランプで圧着、乾燥時間もしっかりと取ります。もう浸水は勘弁して下さい。
そのあと、これまた左側と同じく すべての配線をつなぎました。
取り外していたHIDバラストを再度右フェンダー内に固定。
コードの長さが十分でなかったため、HID延長用高圧ケーブル を購入しました。
向かって左:4300K
向かって右:6000K
ポジション灯の色も問題なく揃っています。
見比べると、6000Kは青いです。やはり4300Kが大人の嗜みですねw
左側も4300K HID・ポジションに換装し、バンパー取付。作業終了となりました。
やはり4300KHIDは夜間走行で見通しが良いですね。フォグをたくことも少なくなりそうです。
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2013/02/03
12:14:17
ヘッドライト ロービームを6000ケルビン化したところ
悪天候時の視認性が悪くなってしまったことから、点灯機会が増えていました。
以前は気にならなかったんですが、使用機会が増えると
ナンバープレートがランプ上部を覆っているのが気になりはじめました。
そこで、多くの先輩オーナーの皆様がされてきたように
ナンバープレートオフセットを今更実行してみました。
フォグランプの上部1/3ほどをナンバープレートが覆っています。
この覆い部分を上に逃がすようにします。
まずは、ナンバーを留めているボルトを緩めて取り外しました。
汎用のステーが残っていましたので、長さもちょうどいいそれを利用しました。
バンパーに留めるボルトの頭には緩衝用ゴムシートを貼り付けています。
あとはナンバープレートを改めて固定して終了。部品はすべて手元にあったもので済んでしまいました。
フォグを覆わず、ナンバーの移動も違和感のない位置に移せたみたいです。
2013/01/27
19:19:46
11月購入した二台目のフリーウェイ、3000km走行にてオイル交換です。
メーター内のオイル交換インジケーターが
赤に変わったら、3000km走行です。
交換時、表示リセット孔にキーを差し込んで
表示を緑に戻しておきます。


今回上抜き用に、ヤフオクにてボトルポンプを購入しました。
通常のポンプは、ボトルの中の物を吐出する仕組みですが、今回購入したのは逆に
吸い込んだものをボトルに貯める構造になっています。
オイル注入口よりホーズを入れ、空のオイルボトルにセットしてポンピングすることしばらく
交換容量1リットルを汲み出すことができました。
全量1.3リットル交換時は、ドレボルトから抜く必要がありますが
フリーウェイはケース下部ではなく側面にドレンがあるので抜き切ることが難しくなっています。
その際もポンプをドレン部に差しみ吸い出してやれば、車両を傾けたりする必要はなくなります。
以前購入した負圧式オイルチェンジャーに比べると、手軽に交換作業ができたと思います。
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エンジンオイルは今回も、シェブロン シュープリーム10W-40を使いました。
ギアも同時に潤滑するバイクに使用しても問題ないらしいですね。
スクーターではギア部分と完全に分かれていますので関係ありませんが。
ネット上では下記のお店が、送料含めると最安です。
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2013/01/20
19:45:28
11月10日納車のフリーウェイ、中古車100日保障にて
2013/01/20 走行23288kmにて、駆動系交換となりました。
納車から約1500キロ走行にてベルトケースから異音発生
行きつけのお店で保証付の車両購入でしたので、取替えなど問題なく終了。
次回の駆動系交換は5万kmを超えたころとなります。
通常の交換なら部品代工賃など結構かかるところですので助かりました。
そろそろオイル交換です。
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そろそろオイル交換です。
