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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2013/05/19
12:55:11
今回も変換ソケットを介しての取付ですが
このように縦長になってしまっています。
発光部分が隠れてしまい、明るさを十分に活かすことができませんでした。
ロービームに合わせた4300Kの色温度は譲れないところですが
4300K発光色と明示されたLEDバルブの選択肢は少なくて
ポン付け出来るH6W口金のものは発光方向が合わず、使えません。
何か改善の方法はないものか、考えていました。
ネットで調べてみると、普通にH6W口金も、ソケットアダプタも売られていました。
単価も安いので、失敗してもいいように多めに購入。
作業開始。
T10ソケット部分を割り開いて、抵抗に繋がる接点部分をむき出しに。
ニッパーを使って、部品を傷つけないよう慎重に壊しました。
シリコンシーリング材を使って固定。
バッテリーと接続して、点灯するように極性を調べ
プラス側は真っすぐ伸ばしてソケット下部の取り出し穴に向かうように
マイナス側はソケット外周に接して通電するようにしました。
ソケットを嵌めこみシリコンボンド固定。
ソケット下部より出したプラス側の配線をハンダ付けで固定。
この状態で改めてバッテリーに繋げて点灯確認。
車両に取り付けて、改めて点灯確認、そのままヘッドライトに取り付けました。
改造前には隠れてしまっていた発光部が露出して、リフレクターをしっかり照らすようになりました。
発光色を4300Kに限定すると、口金の形が合わず、次善の策をとることしか出来なかったんですが
これにてほぼ望みどおりの結果、発光色4300K、警告対策無し、口金H6Wのものを得ることが出来ました。
あとは耐久性がどの程度かということですね。とりあえず、4300K T10 LEDはもう一組買っておきました。
今回改造素体 4300K T10サイズLED ヤフーショッピング
2個セット
PR
2013/05/11
23:35:05
ヘッドライト内のポジションランプには、今までいろんな物を試して来ました。
ポジションランプは球切れ警告灯の点灯対象ですので
フィラメント式の電球・警告灯対策の抵抗が搭載せれたLEDを選んでいました。

ロービームを4300K HID化したとき
純正ポジション球からHIDに色みを合わせるため交換した着色白熱球。

プロジェクターヘッドライトに交換した時
より明るくするために交換した着色ハロゲンバルブ。

最初に購入したH6W LEDポジション
警告灯対策は機能したが、青すぎるためお蔵入りに。



6000K HIDを試してみた時に購入した、抵抗つき6000K T10ウェッジLEDと T10→BA9S変換ソケット


そして今まで使っていたのが
再度4300Kに戻した際、以前着色ハロゲン球でヘッドライトインナーを溶かしてしまった経験から
発熱対策で購入した、4300K 抵抗つきT10ウェッジLED
思えばいろいろ使ってきたんだなぁ・・・と微妙な感慨を覚えますが、
先日テール/ブレーキランプをLED化するため、球切れ警告灯を遮光したため
ポジションランプも抵抗入りのLEDを使う必要がなくなりました。
抵抗による消費電力の差は僅かでしょうが、LED化を進めてきたのは節電しバッテリーに優しい仕様にするため。
妥協せずに、抵抗なしの普通のLED電球に交換することにしました。
今回購入したのは、4300KのHIDバルブとの色合せにこだわった
色温度4300Kが明示されたT10タイプ5連LED
抵抗付きの縛りは無くなりましたが、色温度明示のものは少なく
結局選択肢は多くありませんでした。
残念ながらポン付け出来るH6Wタイプで、この色温度のものは
156のヘッドライトに合うものが見つけられませんでした。
追記:のちになってH6Wソケットなど購入して自作しました。
いつものやり方でポジションランプ取り外し。
変換ソケットを使ってT10タイプのLEDを使っていますが
この場合、ご覧のように結構縦長になり
発光部分が隠れてしまうのが欠点です。
それでも車検には合格していますし、十分な明るさはあります。

使用していたLEDと、新規購入のものの長さはほぼ同じ。
ソケットにはめ込むと、やはり少々縦長くなってしまいます。

対策として、樹脂部分を少々切り詰めてみました。
ソケットにはめ込むと、わずかに短縮出来ました。
僅かにですが。

ヘッドライト外部から目に付く、樹脂部分を銀色に塗装。
点灯確認の上、取り付けしました。
HIDとの色も合い、明るさもそれなりに確保できていますが・・・
やはり発光部分がインナーパーツに隠れてしまい
本来の明るさが発揮できていません。
節電の目的は果たすことができましたが、この点は改善の必要があるようです。
どうしたものか・・・
今回改造素体 4300K T10サイズLED ヤフーショッピング
今回改造素体 4300K T10サイズLED 楽天市場

2個セット
ポジションランプは球切れ警告灯の点灯対象ですので
フィラメント式の電球・警告灯対策の抵抗が搭載せれたLEDを選んでいました。
純正ポジション球からHIDに色みを合わせるため交換した着色白熱球。
より明るくするために交換した着色ハロゲンバルブ。
警告灯対策は機能したが、青すぎるためお蔵入りに。
6000K HIDを試してみた時に購入した、抵抗つき6000K T10ウェッジLEDと T10→BA9S変換ソケット
そして今まで使っていたのが
再度4300Kに戻した際、以前着色ハロゲン球でヘッドライトインナーを溶かしてしまった経験から
発熱対策で購入した、4300K 抵抗つきT10ウェッジLED
思えばいろいろ使ってきたんだなぁ・・・と微妙な感慨を覚えますが、
ポジションランプも抵抗入りのLEDを使う必要がなくなりました。
抵抗による消費電力の差は僅かでしょうが、LED化を進めてきたのは節電しバッテリーに優しい仕様にするため。
妥協せずに、抵抗なしの普通のLED電球に交換することにしました。
色温度4300Kが明示されたT10タイプ5連LED
抵抗付きの縛りは無くなりましたが、色温度明示のものは少なく
結局選択肢は多くありませんでした。
残念ながらポン付け出来るH6Wタイプで、この色温度のものは
156のヘッドライトに合うものが見つけられませんでした。
追記:のちになってH6Wソケットなど購入して自作しました。
変換ソケットを使ってT10タイプのLEDを使っていますが
この場合、ご覧のように結構縦長になり
発光部分が隠れてしまうのが欠点です。
ソケットにはめ込むと、やはり少々縦長くなってしまいます。
ソケットにはめ込むと、わずかに短縮出来ました。
僅かにですが。
点灯確認の上、取り付けしました。
本来の明るさが発揮できていません。
節電の目的は果たすことができましたが、この点は改善の必要があるようです。
どうしたものか・・・
2個セット
2013/05/03
02:21:20
前回フロントのタイヤ交換のみで時間切れになってしまいましたが
改めてリアタイヤ、併せてドライブ・ドリブンスプロケット及びチェーンを交換しました。
今回用意したのは
キタコ フロントスプロケット 15T
キタコ ドリブンスプロケット 27T
ヤフオク購入 シールチェーン 420-100
ドライブスプロケットは純正と同じ15T
ドリブンスプロケットは純正31Tに対して今回は27Tを選択
最高速と燃費を重視した選択です。
キャブレーターの口径を上げて、トルク感に少々余裕が感じられるのと
ノーマルキャブ使用時に比して燃費がかなり悪化していることが理由にあります。

スプロケット交換に際して
ボルト3箇所を外してカバーとガードを取り外しました。
併せてチェーンも接続部で取り外し。



サークリッププライヤーを使ってドライブスプロケット取り外し。
キタコの新品
と比べると少々摩耗がみれられます。

リアタイヤの取外し。
リアのブレーキキャリパーを取り外し
チェーンアジャスターも緩め
割りピンを抜いた上でナットを外し
アスクルシャフトを引き抜きました。



ボルトを4箇所外してドリブンスプロケットも交換。
ドリブンスプロケットT数÷ドライブスプロケットT数=減速比。
この減速比の値が大きい程加速重視型、少ない程最高速重視型。
純正の31Tからキタコ ドリブンスプロケット 27Tに交換することで、最高速と燃費を重視としました。
こちらも12000km超走行で、少々摩耗が進んでいました。
ドライブスプロケットを取り替えたホイールにリアタイヤ交換作業。
リアタイヤもフロントと同じくダンロップ K180を選択。
今度は軽点をバルブの位置にあわせました。
微妙にズレていますが。
今回も、フリーウェイのタイヤ交換・前回のフロントタイヤ交換の時と同じく
この動画を参考にさせて頂いて作業しています。


元の通りにタイヤを戻します。
外した割りピンは再利用せず、12パイ用Rピンに取替えました。
ピンを差し込んだあと、ナットを少々締めて外れないようにしました。



今度はチェーンの交換。純正サイズは420-100 シールチェーンで、安価なものを探しました。
クリップ式で簡単取付。その後チェーンルブを吹きつけておきました。


タイヤ・チェーン共に取り付け完了です。
タイヤ代・チェーン代・工賃もかなり節約出来ました。
一度ブロックパターンタイヤを履いてみたかったので満足ですw
スプロケットも15T-27Tの組み合わせで
ノーマル15T-31T比かなり燃費も改善しました。
キャブを大口径化してから発進時のトルクが大きく、
ギクシャクすることがありましたがそれも緩和されました。
最高速はノーマルより低回転で到達するようになりましたが
長い登り坂では4速が少々力不足になりました。
ボアアップするならこの減速比を継続、ボアアップしないならドリブン29Tを試してみるつもりです。
改めてリアタイヤ、併せてドライブ・ドリブンスプロケット及びチェーンを交換しました。
キタコ フロントスプロケット 15T
キタコ ドリブンスプロケット 27T
ヤフオク購入 シールチェーン 420-100
ドライブスプロケットは純正と同じ15T
ドリブンスプロケットは純正31Tに対して今回は27Tを選択
最高速と燃費を重視した選択です。
キャブレーターの口径を上げて、トルク感に少々余裕が感じられるのと
ノーマルキャブ使用時に比して燃費がかなり悪化していることが理由にあります。
ボルト3箇所を外してカバーとガードを取り外しました。
併せてチェーンも接続部で取り外し。
サークリッププライヤーを使ってドライブスプロケット取り外し。
キタコの新品
リアのブレーキキャリパーを取り外し
チェーンアジャスターも緩め
割りピンを抜いた上でナットを外し
アスクルシャフトを引き抜きました。
ボルトを4箇所外してドリブンスプロケットも交換。
ドリブンスプロケットT数÷ドライブスプロケットT数=減速比。
この減速比の値が大きい程加速重視型、少ない程最高速重視型。
純正の31Tからキタコ ドリブンスプロケット 27Tに交換することで、最高速と燃費を重視としました。
こちらも12000km超走行で、少々摩耗が進んでいました。
リアタイヤもフロントと同じくダンロップ K180を選択。
今度は軽点をバルブの位置にあわせました。
微妙にズレていますが。
今回も、フリーウェイのタイヤ交換・前回のフロントタイヤ交換の時と同じく
この動画を参考にさせて頂いて作業しています。
元の通りにタイヤを戻します。
外した割りピンは再利用せず、12パイ用Rピンに取替えました。
ピンを差し込んだあと、ナットを少々締めて外れないようにしました。
今度はチェーンの交換。純正サイズは420-100 シールチェーンで、安価なものを探しました。
クリップ式で簡単取付。その後チェーンルブを吹きつけておきました。
タイヤ・チェーン共に取り付け完了です。
タイヤ代・チェーン代・工賃もかなり節約出来ました。
スプロケットも15T-27Tの組み合わせで
ノーマル15T-31T比かなり燃費も改善しました。
キャブを大口径化してから発進時のトルクが大きく、
ギクシャクすることがありましたがそれも緩和されました。
最高速はノーマルより低回転で到達するようになりましたが
長い登り坂では4速が少々力不足になりました。
ボアアップするならこの減速比を継続、ボアアップしないならドリブン29Tを試してみるつもりです。
キタコ ドライブスプロケット(KSR110)
KSR110ノーマル:15T
14T 530-4021214
15T 530-4021215
16T 530-4021216
キタコ ドリブンスプロケット(KSR110)
KSR110ノーマル:31T
25T 535-4021225
27T 535-4021227
29T 535-4021229
31T ノーマル キタコ設定なし
33T 535-4021233
35T 535-4021235
37T 535-4021237
整備工具のストレート Yahooショッピング
整備工具のストレート 楽天市場店
タイヤレバー 300mm STRAIGHT/10-209 (STRAIGHT/ストレート)
680円 Yahooショッピング
ビードワックス 40g STRAIGHT/36-775 (STRAIGHT/ストレート)
360円 Yahooショッピング
タイヤバルブコアツール ミニタイプ STRAIGHT/19-753 (STRAIGHT/ストレート)
342円 Yahooショッピング
リムプロテクターセット STRAIGHT/36-851 (STRAIGHT/ストレート)
477円 Yahooショッピング
L型タイヤバルブ装着ツール STRAIGHT/19-279 (STRAIGHT/ストレート)
1620円 Yahooショッピンググ
2013/04/28
17:38:43
2013/04/27
23:15:15
訳あって最近またKSR110を通勤に使っています。
走行距離も伸びて、そろそろ前後ともタイヤにスリップサインが現れ始めました。
履いているのは、純正のダンロップK178
ロングライフ、でも滑るとあまり評判はよろしくないようです。
たしか前は一回、後ろは2回交換した覚えがあります。
今回は、フリーウェイのタイヤ交換で味をしめて
KSRも自力交換に挑戦であります。
KSR110のタイヤサイズは前後とも100/90-12
新たに用意したタイヤは、ダンロップ K180
2ストKSRにはブロックパターンタイヤが標準装着されていて
その姿がかっこよく思えたため
憧れのブロックパターンタイヤとして選びました。
Yahooショッピング最安店にて 一本4480円
2本+送料にて9460円でした。

タイヤ交換作業にあたり、持ち上げてウマでささえました。
バイクリフトがほしいところですが、今回はこれで我慢します。


作業開始
アスクルシャフトを固定するナットに差し込まれた割りピンを外し
ブレーキキャリパーも取り外しました。

ブレーキパッドも交換時期でした。
かなりきわどい状況ですので
なるべく近いうちに交換しなければなりません。



17サイズのメガネレンチでナットを外し、アスクルシャフトを抜き取ります。
メーターギアも外し、タイヤも取り外しました。
今回も、フリーウェイのタイヤ交換の時と同じく、この動画を参考にさせて頂いて作業しています。

使用工具も前回と同じです。
タイヤレバー三本
ビードワックス
バルブコアツール
リムプロテクター
L型タイヤバルブ・装着ツール


空気を抜き、シリコンスプレーや中性洗剤で滑りを良くします



タイヤレバーを駆使してビードを落とし、ホイールからタイヤを取り外しました。


古いエアバルブはナイフで切り落として
新品エアバルブを取付ツールを使ってはめ込み。



ビードワックスはたっぷり使用。中性洗剤もたっぷり使って潤滑し、今度は新品タイヤにはめ換え。
今回も、ガソリンスタンドで空気入れをお借りし、ビードを上げ、そのあと空気圧調整しました。
タイヤの黄色いマークは軽点で、この部分をエアバルブに合わせると、ホイールバランスを合わせやすくなるそうです。
今回はすっかり忘れていました(^_^;) まぁ、いいか。


元の通りに組みなおして終了。
外した割りピンは再利用せず、12パイ用Rピンに取替えました。
ピンを差し込んだあと、ナットを少々締めて外れないようにしました。
組み付け後、しっかりとブレーキレバーを握って再度ピストンに油圧をかけてください。
これを怠ると、試運転で最初のブレーキングが効かず
重大事故になる可能性があります。
ここまでやって時間切れになってしまいました。
リヤタイヤの取替えは、チェーンやスプロケットも同時交換するため
今日はここまで。
暫く前後のタイヤが違う状態で過ごしますw
今回購入タイヤ ネット最安 Yahooショッピング 4471円

ダンロップ バイク タイヤ K180 100/90-12 49J チューブレスタイプ フロント/リア共用
整備工具のストレート Yahooショッピング
整備工具のストレート 楽天市場店

タイヤレバー 300mm STRAIGHT/10-209 (STRAIGHT/ストレート)
680円 Yahooショッピング

ビードワックス 40g STRAIGHT/36-775 (STRAIGHT/ストレート)
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タイヤバルブコアツール ミニタイプ STRAIGHT/19-753 (STRAIGHT/ストレート)
342円 Yahooショッピング

リムプロテクターセット STRAIGHT/36-851 (STRAIGHT/ストレート)
477円 Yahooショッピング

L型タイヤバルブ装着ツール STRAIGHT/19-279 (STRAIGHT/ストレート)
1620円 Yahooショッピンググ
フリーウェイ 適合タイヤ検索 ヤフオク
フロントタイヤ 110/90-10 最安値検索
リアタイヤ 120/90-10最安値検索
走行距離も伸びて、そろそろ前後ともタイヤにスリップサインが現れ始めました。
ロングライフ、でも滑るとあまり評判はよろしくないようです。
たしか前は一回、後ろは2回交換した覚えがあります。
今回は、フリーウェイのタイヤ交換で味をしめて
KSRも自力交換に挑戦であります。
新たに用意したタイヤは、ダンロップ K180
2ストKSRにはブロックパターンタイヤが標準装着されていて
その姿がかっこよく思えたため
憧れのブロックパターンタイヤとして選びました。
Yahooショッピング最安店にて 一本4480円
2本+送料にて9460円でした。
タイヤ交換作業にあたり、持ち上げてウマでささえました。
バイクリフトがほしいところですが、今回はこれで我慢します。
作業開始
アスクルシャフトを固定するナットに差し込まれた割りピンを外し
ブレーキキャリパーも取り外しました。
ブレーキパッドも交換時期でした。
かなりきわどい状況ですので
なるべく近いうちに交換しなければなりません。
17サイズのメガネレンチでナットを外し、アスクルシャフトを抜き取ります。
メーターギアも外し、タイヤも取り外しました。
今回も、フリーウェイのタイヤ交換の時と同じく、この動画を参考にさせて頂いて作業しています。
使用工具も前回と同じです。
タイヤレバー三本
ビードワックス
バルブコアツール
リムプロテクター
L型タイヤバルブ・装着ツール
空気を抜き、シリコンスプレーや中性洗剤で滑りを良くします
タイヤレバーを駆使してビードを落とし、ホイールからタイヤを取り外しました。
古いエアバルブはナイフで切り落として
新品エアバルブを取付ツールを使ってはめ込み。
ビードワックスはたっぷり使用。中性洗剤もたっぷり使って潤滑し、今度は新品タイヤにはめ換え。
今回も、ガソリンスタンドで空気入れをお借りし、ビードを上げ、そのあと空気圧調整しました。
タイヤの黄色いマークは軽点で、この部分をエアバルブに合わせると、ホイールバランスを合わせやすくなるそうです。
今回はすっかり忘れていました(^_^;) まぁ、いいか。
元の通りに組みなおして終了。
外した割りピンは再利用せず、12パイ用Rピンに取替えました。
ピンを差し込んだあと、ナットを少々締めて外れないようにしました。
組み付け後、しっかりとブレーキレバーを握って再度ピストンに油圧をかけてください。
これを怠ると、試運転で最初のブレーキングが効かず
重大事故になる可能性があります。
リヤタイヤの取替えは、チェーンやスプロケットも同時交換するため
今日はここまで。
暫く前後のタイヤが違う状態で過ごしますw
今回購入タイヤ ネット最安 Yahooショッピング 4471円
整備工具のストレート 楽天市場店
680円 Yahooショッピング
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342円 Yahooショッピング
477円 Yahooショッピング
1620円 Yahooショッピンググ
フリーウェイ 適合タイヤ検索 ヤフオク
2013/04/21
00:11:23
156は停まっているだけで、発電量以上の電力を消費するステキ車です。
その問題は必要以上の超強力回転を誇る冷却ファンのしわざな訳らしいですが、それに手を付けるのは難しい。
低抵抗オルタネーターも発売されているようですが、それは今の発電機が壊れた時のお楽しみ。
そんな訳で、灯火類をLED化することで少しでもバッテリーに優しい仕様にしようとして来ました。
昼間の視認性を確保するため、ある程度高出力のLEDを使用しましたが
その結果、クリアテールと相まって・・・



眩しくて迷惑な車になっている感じです。人様に迷惑をかけるのは本意ではありません。
この機会にクリアテールから純正テールに戻すことにしました。
クリアテール装着状態。
純正戻しをする気になったのは、正直この後ろ姿に
少々飽きがきていたのもあります。
さた、純正戻しにあたり一つ問題。クリアテールのウインカー仕様はピン角度150°のBAU15s
対して純正テールではピン角度180°のBA15sを用意しなければなりません。
以前いろいろ購入した7.5WLED最安店は更に安くなっていたものの、在庫は赤のダブル球のみ。
今回は前後ウインカー用LEDを購入したお店を再度利用。
フロントウインカーと同一仕様のもので統一することにしました。




クリアテールを取り付けた時と逆の手順で、まず取り外しをしました。

クリアテールから取り外したテール/ストップランプLEDを純正テールに移植。
ウインカー球は今回購入したピン角度180°のBA15sです。
今まで使用していたピン角150° BAU15s LEDはフロントの予備にします。


再度取付しました。
バックランプLEDも純正テールに移植。
リアフォグは使用頻度が低いのと、積雪時に雪が付着した際
LEDでは発熱が低く融雪せず、リアフォグの用をなさないため白熱球使用。
私の住む地域で雪が降り積もるのは稀ですが、一応。


こちらも再度取付しました。


点灯確認。テールランプとストップランプ。
レンズカットのお陰できちんと明るく、無駄に眩しくありません。
赤色LEDの発光が、赤レンズを通して視えるため、発色も鮮やかです。


ウインカーとバックランプ。
こちらも発色・明るさに問題なく、なおかつ眩しくありません。
約二年クリアテールを使用しましたが、今回純正に戻してやはりこの方が156らしいなと感じました。
純正戻し、正解だったようであります。
7.5W LED S25 シングル/ダブル ホワイト レッド アンバー 楽天市場
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7.5W LED S25 シングル/ダブル



アルファ156対応 ICウインカーリレーCF14 楽天市場
アルファ156対応 ICウインカーリレーCF14 Yahooショッピング

LEDウインカー使用時のハイフラッシュ防止。
取り付け方はこちらをご覧ください。
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その問題は必要以上の超強力回転を誇る冷却ファンのしわざな訳らしいですが、それに手を付けるのは難しい。
低抵抗オルタネーターも発売されているようですが、それは今の発電機が壊れた時のお楽しみ。
そんな訳で、灯火類をLED化することで少しでもバッテリーに優しい仕様にしようとして来ました。
昼間の視認性を確保するため、ある程度高出力のLEDを使用しましたが
その結果、クリアテールと相まって・・・
眩しくて迷惑な車になっている感じです。人様に迷惑をかけるのは本意ではありません。
この機会にクリアテールから純正テールに戻すことにしました。
純正戻しをする気になったのは、正直この後ろ姿に
少々飽きがきていたのもあります。
さた、純正戻しにあたり一つ問題。クリアテールのウインカー仕様はピン角度150°のBAU15s
対して純正テールではピン角度180°のBA15sを用意しなければなりません。
フロントウインカーと同一仕様のもので統一することにしました。
クリアテールを取り付けた時と逆の手順で、まず取り外しをしました。
クリアテールから取り外したテール/ストップランプLEDを純正テールに移植。
ウインカー球は今回購入したピン角度180°のBA15sです。
今まで使用していたピン角150° BAU15s LEDはフロントの予備にします。
再度取付しました。
リアフォグは使用頻度が低いのと、積雪時に雪が付着した際
LEDでは発熱が低く融雪せず、リアフォグの用をなさないため白熱球使用。
私の住む地域で雪が降り積もるのは稀ですが、一応。
こちらも再度取付しました。
点灯確認。テールランプとストップランプ。
レンズカットのお陰できちんと明るく、無駄に眩しくありません。
赤色LEDの発光が、赤レンズを通して視えるため、発色も鮮やかです。
ウインカーとバックランプ。
こちらも発色・明るさに問題なく、なおかつ眩しくありません。
約二年クリアテールを使用しましたが、今回純正に戻してやはりこの方が156らしいなと感じました。
純正戻し、正解だったようであります。
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取り付け方はこちらをご覧ください。
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2013/04/13
22:52:57
中古購入から3度めの車検がやって来ました。
購入して最初の車検ではタイミングベルトの交換。
二度目の車検ではきしみ音発生に伴う、フロントアーム類の交換。
割りと重整備の部類に入る、部品代も工賃もかかる整備をして頂いていたので
今回はそこまでお金がかからないだろうな(^^)って、思っていました。

今回も車検前にエアコンのフィルターとワイパーのゴムを点検。
フィルターの状態は悪くないので清掃のみ。
ワイパーゴムは新品交換。
以前と同じ作業です。
お財布にやさしい車検になることを期待して、お世話になっているお店に事前点検に伺うと…

ダンパーとスプリングのヘタリで車高が落ちてしまい
フロントパイプ部分が最低地上高9cmを確保できなくなっていました。
サスペンション交換コースでーすorz
ていうか、社外品の等長フロントパイプが購入時から付いていたんですね。
これがノーマルだと思い込んでいました…
追記
みんカラにて、アーキュレー製フロントパイプと教えて頂きました。
せっかく着いていた安くないパーツですので、活かす方向でサスペンション交換。
そんな訳で、サスペンションを調達する必要に迫られたのですが、予定外の出費で悩ましい。
僕の乗り方では高性能で高価格なものや、車高調は必要ありません。
かと言って、純正品は思ったよりお値段がかわいくありません。
そんなわけで、純正+αの性能らしくてお値段もリーズナブルなモンロー リフレックスを選択。
ちょうどネットショッピングでポイント10倍企画が開催されていたのを幸いに
送料が無料になり、お値段もリーズナブルなこのお店で購入しました。
商品価格がもう少しだけ安いところもありましたが、送料も含めて考えるとこのお店が最安でした。
用意したのは
フロントダンパー:E5091 左右
プロテクションキットPK024
リアダンパー:E4906 左右
プロテクションキット:PK023
マウントキット:MK200
日本正規輸入 右ハンドル車のサスペンションは
アイバッハ製ローダウンスプリングが組み込まれ、ダンパーもショートストロークのもの。
覗きこんで確認すると、確かにアイバッハのロゴが入ったスプリングでした。
フェイスリフト前の右ハンドル2.0ツインスパーク・2.5V6・2.5V6 Qシステム車が適合するとのことです。
左ハンドルのイタリア本国バージョンでは、リアダンパーはノーマルストローク版のE4879が対応になるそうです。
詳しくはこちらでご確認ください。
スポーツワゴンはまた別の適合になるみたいです。
車検整備に併せて組み込み作業をして頂き、無事車高の問題も解決して合格しました。
10年後にまた最低地上高の問題が発生したら、その時はサスがヘタって交換時期を迎えたということですね。
暫くは、今度こそ、おそらくもう大丈夫でしょう。
次回はお財布にやさしい車検になることを期待したいと思います。
そういえば、LED化した灯火類は全く問題なく車検合格しています。
ある程度の明るさを確保していれば大丈夫みたいですね。
あと、宿題として左ハイビーム光軸調整機構の不具合が見つかっています。
検査には合格していますが、次回車検までになんとか修理しなければなりません。
また左ヘッドライトバラさなきゃいけないですね…
モンロー リフレックス ショックアブソーバ 31500円超で送料無料 実質最安店


リムコーポレーション Yahooショッピング店
型式・車台番号・初年度登録年月・アイバッハスプリング装着車か否かを伝えると
適合の確認をして頂き助かりました。
*一部の写真は、整備工場さんより頂いています。
アーキュレーフロントパイプ Alfa156

ネット最安:楽天市場 85995円
次回サスペンション交換の必要に迫られることがあれば、これを使ってみたいと思っています。
総額ではモンロー製より安価になりますし。

ラルグス 全長調整式車高調 アルファ156 フルタップ式車高調
Yahooショッピング 72975円
購入して最初の車検ではタイミングベルトの交換。
二度目の車検ではきしみ音発生に伴う、フロントアーム類の交換。
割りと重整備の部類に入る、部品代も工賃もかかる整備をして頂いていたので
今回はそこまでお金がかからないだろうな(^^)って、思っていました。
フィルターの状態は悪くないので清掃のみ。
ワイパーゴムは新品交換。
以前と同じ作業です。
お財布にやさしい車検になることを期待して、お世話になっているお店に事前点検に伺うと…
フロントパイプ部分が最低地上高9cmを確保できなくなっていました。
サスペンション交換コースでーすorz
ていうか、社外品の等長フロントパイプが購入時から付いていたんですね。
これがノーマルだと思い込んでいました…
追記
みんカラにて、アーキュレー製フロントパイプと教えて頂きました。
せっかく着いていた安くないパーツですので、活かす方向でサスペンション交換。
そんな訳で、サスペンションを調達する必要に迫られたのですが、予定外の出費で悩ましい。
僕の乗り方では高性能で高価格なものや、車高調は必要ありません。
かと言って、純正品は思ったよりお値段がかわいくありません。
そんなわけで、純正+αの性能らしくてお値段もリーズナブルなモンロー リフレックスを選択。
ちょうどネットショッピングでポイント10倍企画が開催されていたのを幸いに
送料が無料になり、お値段もリーズナブルなこのお店で購入しました。
商品価格がもう少しだけ安いところもありましたが、送料も含めて考えるとこのお店が最安でした。
フロントダンパー:E5091 左右
プロテクションキットPK024
リアダンパー:E4906 左右
プロテクションキット:PK023
マウントキット:MK200
日本正規輸入 右ハンドル車のサスペンションは
アイバッハ製ローダウンスプリングが組み込まれ、ダンパーもショートストロークのもの。
覗きこんで確認すると、確かにアイバッハのロゴが入ったスプリングでした。
フェイスリフト前の右ハンドル2.0ツインスパーク・2.5V6・2.5V6 Qシステム車が適合するとのことです。
左ハンドルのイタリア本国バージョンでは、リアダンパーはノーマルストローク版のE4879が対応になるそうです。
詳しくはこちらでご確認ください。
スポーツワゴンはまた別の適合になるみたいです。
車検整備に併せて組み込み作業をして頂き、無事車高の問題も解決して合格しました。
10年後にまた最低地上高の問題が発生したら、その時はサスがヘタって交換時期を迎えたということですね。
暫くは、今度こそ、おそらくもう大丈夫でしょう。
次回はお財布にやさしい車検になることを期待したいと思います。
そういえば、LED化した灯火類は全く問題なく車検合格しています。
ある程度の明るさを確保していれば大丈夫みたいですね。
あと、宿題として左ハイビーム光軸調整機構の不具合が見つかっています。
検査には合格していますが、次回車検までになんとか修理しなければなりません。
また左ヘッドライトバラさなきゃいけないですね…
型式・車台番号・初年度登録年月・アイバッハスプリング装着車か否かを伝えると
適合の確認をして頂き助かりました。
*一部の写真は、整備工場さんより頂いています。
ネット最安:楽天市場 85995円
次回サスペンション交換の必要に迫られることがあれば、これを使ってみたいと思っています。
総額ではモンロー製より安価になりますし。
Yahooショッピング 72975円
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【サスペンション/サス】【ダウンサス】【LARGUS(ラルグス)】【全長調整式】【車高調】【送料無... |
2013/04/08
02:12:37
「シュガー・ラッシュ」面白かったです。
おっさんも奥さんも子どもたちも、それぞれの琴線にしっかりと触れてくるディズニーはやっぱり凄いわ。
全編80年台、90年台ビデオゲームへのリスペクトに満ちていておっさんは心地よかった。
今ではすっかりご無沙汰ですが、ゲームを楽しんでいたあの頃を思い出させて頂きました。
コナミコマンドとか「ザンギュラのスーパーウリアッ上」とか「インド人を右に」とか。
この映画のクリエイターの皆様は、多分自分と同じ体験をした世代。
ディズニーの、映画製作者の皆様とは全く道は違いますが
自分も負けずに頑張ろうと思わされる、素晴らしいお仕事でした。
2013/04/06
23:36:08
今日の朝、左のウインカー球とヘッドライトロービームが切れているのに気が付きました。
常時点灯にしていますので負荷は大きく仕方ありません。
ヘッドライトは昨年12月に高効率のものに交換してから約4ヶ月
明るさと耐久性はトレードオフではありますが、やはり寿命は短いようですね。
まずはウインカー球から。以前にも行なっている作業です。
先代部品取り車から 12V18/5W電球を移植して取り付け。
ある程度使用時間がたった電球ですので、また切れるかもしれません。予備を買っておきました。
ヘッドライトの交換も以前と同じ作業です。
使用したバルブも前回の余り、PIAA H4スーパーハイパワーバルブ。
取り外したバルブは、ロービームのフィラメントが切れていました。
やはり振動対策が施されたバイク用の方がいいのかも知れません。
フリーウェイは通勤用として、雨が降ろうが霧がかかろうが毎日乗る必要があります。雪はさすがに無理ですが。
高効率ハロゲン球は明るくて確かに見やすいのですが、悪天候時もっと見やすいと嬉しいです。
156のフォグをイエローバルブにしたところ すごく見えやすくなったこともあり
フリーウェイのヘッドライトを黄色くしてみることにしました。
黄色ライトにしてもフリーウェイの年式なら余裕で合法ですし。
ヘッドライトのサイズに合わせて、おおまかに切り出し
ライト表面に石鹸液をスプレーしてフィルムをあてがい、へらで水分を押し出し密着させました。
ドライヤーで温め軟化させながら曲面になじませようとしましたが
しわになりうまく絞ることができなかったため、表面のみの施工としました。
今日はちょうど雨天でしたので、試運転してみるとそれなりに見やすくなりました。
黄色い光で被視認性も上がればいいですね。
高効率イエローバルブは結構なお値段であることを考えると
安価なカラーフィルム施工もありかなと思いました。
約100cm(+/-5cm)×30cm 樹脂フィルム(厚み約0.1mm)
次回購入備忘録 いろいろ調べて送料込み最安値
左端:PIAAスーパーハイパワーバルブH4:今回使用
左中:RAYBRIG ハイパーハロゲン Clear100 H4:安くてそれなりに明るいとのこと
右中:RAYBRIG ハイパーハロゲン レーシングクリアH4:明るさ評判高し、価格も高し
右端:RAYBRIG 2輪車用ハイパーハロゲン レーシングクリアH4:バイク用耐震
2013/03/30
22:34:02
二台目のフリーウェイのリアタイヤにスリップサインが現れ始めました。
中古購入時、すでに摩耗の酷かったフロントは新品交換されていましたが
リアはまだ賞味期限が残っており、交換されずの納車。その残りも使いきってしまったため
まだまだ十分に溝の残る初代機よりタイヤを移植することにしました。
まずは初代機よりこれから使うタイヤを取り外します。
右サイドバンパーを外しての作業。写真は左側ですが、やることは同じ
次にマフラーを取り外します。
4箇所のボルトで留まっています。
このボルトと、排気パイプとをつなぐバンドを緩めて取り外します。
サイズは確か19だったと思います。
サイドスタンドをでタイヤを接地させ、ブロックで空回りを止めて
レンチをしっかり噛み込ませた上で
踏みつけ体重を乗せて緩めました。
ホイールを抜き取るにあたっては、リアブレーキの調整ネジをいっぱいまで緩める必要があります。
それを緩めたら、引っこ抜いてやります。
まだまだ使える感じでしたので、洗浄して保管しておくことにしました。
次回の交換時に使います。
8部ヤマのタイヤに比べると、使用していたタイヤは
もう危ないくらいに摩耗が進んでいます。
このままホイールごと交換してしまえば楽ですが、初代リアホイールは交換から6万キロ近く走行
すでにブレーキドラムが限界に近くなっているでしょうし、タイヤの移植に挑戦することにしました。
そこで必要な道具を揃えて来ました。
タイヤレバー三本
ビードワックス
バルブコアツール
リムプロテクター
L型タイヤバルブ・装着ツール
エアバルブのムシ抜きツールを使って空気を抜き、シリコンスプレーを隙間に吹きつけました。
更に食器用洗剤も流しこんで滑りやすくします。
あとはこの動画を参考にさせて頂いて、えっちらおっちらとタイヤを外していきました。
タイヤレバーは3本買っておいてよかったです。
最初の挑戦は、摩耗タイヤが硬化していたこともあり少々苦戦しましたが
まだタイヤが新しい二本目は割とスムーズに取り外しができました。
食器用洗剤をたっぷりかけて滑りやすくしてやると、思ったより楽ができました。
ビードブレイカーなしでも何とかなりますね。
今度はタイヤのはめ込み2セット。
これから使うぶんには新品のエアバルブをL型バルブ装着ツールにてはめ込みました。
ビードワックスもたっぷり塗りつけ、食器用洗剤もたっぷり使用。
先ほどの動画を参考にして、タイヤのはめ込み成功しました。
空気を充填してビードを上げるには、手元にあった小型ポンプも、エアブラシ用コンプレッサーも非力でした
ガソリンスタンドの空気入れをお借りしてボコっとビードを上げて、終了。
やってみればなんとかなる作業で、次回からは自力タイヤ交換できるようになりました。
これからは、安価で性能もなかなからしい台湾タイヤなど気楽に試すことができます。
道具も一回分の工賃ほどのお値段で揃います。
挑戦してみて正解でした(^^)
組み付け後、リアブレーキ調整を忘れてしまうと
試運転でブレーキが全く効かず重大事故になる可能性があります。
ご自分でタイヤ交換をされる方は、くれぐれもご注意ください。
整備工具のストレート 楽天市場店
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