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2026/05/01  00:53:50

5751db4c.jpeg







またヘッドライトに浸水が起こってしまいました。
左右ライトをプロジェクター仕様にして以降、シーリングの不具合が度々生じています。
今回8年ぶり何度目かの対策をしました。







ライトの状態を確認するためには、面倒ですがバンパーを外す必要があります。

作業は以前の記録に沿って問題なく行えました。

 
まずはジャッキアップしてウマをかけます。

 
ジャッキアップで浮いたタイヤハウスの隙間から、バンパーとの接続部分のネジを取り外します。

undercover3.jpg


 アンダーパネルを取り外し、バンパーと共締めされているトルクスねじも外します。

bumper02.jpg







今度はフロントより。矢印部分のネジを外して3つの部品を外します。

bumper03.jpg







ボンネットロック機構のカバーは簡単に外れますが、左右のフィンは、矢印部分の差し込みに固く嵌っています。
折らないよう、垂直に持ち上げて外しました。

bumper04.jpg







バンパーを前方で固定するトルクスネジを左右2個ずつ外します。



バンパーをフェンダーに固定しているトルクスねじを外します。
一番前のネジは車体下に潜り、手を突っ込んで取り外し。
真ん中と後ろは、タイヤハウスの隙間より手を突っ込んでとりはずしました。

この作業を左右とも行うことでバンパーを取り外すことができます。

今回問題になったのは右だけですので、バンパーも片方のみ外しました。
ブチルゴム系アルミテープでコーキング部分を覆うように作業しました。


今回の浸水は、以前光軸調整機構を修理した際の開口部分が原因と思っていましたが、そうではなかったようです。

これでしばらくは浸水することなく過ごせると思います。








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