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去年は冷夏だったせいか、十分に冷えると思っていたんですが。
あまりの暑さに耐えかねて、以前ネットで拝見しました、エアコン吹出部の拡大加工をしてみました。
今回も真似させていただきます。ありがとうございます。
この部分のネジ二つを六角レンチで外して
上に引っ張り上げるとまるごと外れます。
外しました。
一番下のスリットが開口されていないので、風量が足りないと感じます。
エアコンを最大にすると、このユニット全体は風圧で持ち上がったりしたので
開口面積を広げてやれば、少しは風の量も増えそうです。
左右の風量切り替え機構を動かすアーム類を外してしまいます。
向かって左側は差し込み部分を外し、右側はボールジョイントを外しました。
たくさんの木ねじを外して、バラしてしまいます。
開口作業
電動ドリルで大まかに穴を開け、電動リューターで荒削り、ヤスリで仕上げ削り。
リセールバリューがない車両なだけに、やりたいようにやってしまいます。
こんな感じで穴をあけました。
このままでは削り跡が白くなってしまっていて
いかにも素人加工なのが見え見えですので
プラスチック部分にはやはりこれ
オートグリムのバンパーケアを塗りたくり
削り跡などもごまかしてしまいます。
元通りに戻して完成
気持ち風量が増して、過ごしやすくなった気がします。
いっときに比べて暑さも和らいできましたので
冷媒などの点検は次回車検までまつことにします。
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先日、フリーウェイの冷却液を交換したときに
外装の無塗装プラスチック部分が白く焼けているのに気づきました。
そういえばずいぶん長いこと手入れをしていません。
この機会に綺麗にしてやることにしました。
もともと、欧州車のウレタンバンパーを手入れ用
英国王室御用達だけのことはありまして
これをひと塗りしてやると、見違えるようになります。
右側が使用後です。
フリーウェイも、156のバンパーモールも、ミラーもピラーもみんな黒々となりました。
特にフリーウェイは見違えるようになります。古いスクーターに乗っている全ての方におすすめします。
効果も一ヶ月以上持ちますので、度々塗ってやれば常に真っ黒を保てます。
僕はサボりがちですが。
ところで156フェイズ1の黒いバンパーモールとミラーはいかにも欧州車らしくて好きです。
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先日ヤフオクで思いがけず中古のドライブレコーダーを手に入れてしまったため
今度こそ最後の後付装備として取り付けてみました。
今は亡きセルオート製ドライブレコーダーBP-7500
赤外線ランプ付きで夜間の撮影も問題なくこなすとのことです。
サイズもそれほど大きくないし、目立つデザインでもないのが好印象。
なによりポイントを使って送料込み6000円のお値段が魅力的でした。
取り付け位置はバックミラーわきで収まりそうです。
電源はミラー一体型レーダーのコードから分岐します。
電源をレーダーへの供給線から分岐しました。エーモンの分岐ギボシ端子を使っています。
レーダーはマルハマ、ドライブレコーダーはセルオート。
倒産したメーカー製品ですが、性能は悪く無いです。
147流用のブラックミラーと合わせて問題ない色使いの品を探していたんですが
サイズ的にも色見でも違和感はない気がします。
PCにて動画が確認できます。常時撮影モードにて使っています。
自分の運転を客観的に見るのは結構面白いものです。
音声も録音するため、飛び出してきたミニバイクに対する悪態も残っていましたw
イザという時身を守るといっても
それは自分が交通法規に則った運転をしてからこそ。
自分を戒めて、安全運転に努めなければなりませんね。
現在はGPSユニットを取り付け、最新ファームウェアにアップデートしています。
amazon ドライブレコーダー売れ筋リスト
先日、ネットで調べた板金塗装屋さんに156を預けてきました。
一度見積りもらおうと現地に行って診てもらうと、
・ボンネットの突き出し、凹み修正と塗装
・ルーフ全面塗装
・ボンネット全面塗装
以上で総額8万+消費税とのこと。安い!
以前自宅近くの修理工場で見積ってもらったときは17万との返答でしたので
優先順位を下げていたのですが、半額以下の見積りに即決でお願いしてしまいました。
で、20日ほどで完了の連絡、本日引き取りに行ってまいりました。
板金塗装 前
この状態から デントマジックで引っ張ってみたり
コンパウンドやオートグリム スーパーレジンポリッシュで磨いたりと結構苦労して
イオンデポジットは溶かしたり磨き落としたり、パッと見ためにはわからないくらいにはしていました。
オートグリムのレジンポリッシュは本当におすすめです。
全体に施したあとは業者コーティングには劣るものの、かなりヌメヌメと光ります。
でも近くでみると 恐らく中古車屋の管理が悪かったため出来たであろう
ひどい酸性クレーターなど塗膜のダメージがルーフとトランクに刻まれていました。
で、板金塗装 後
ヘコミも出っ張りも、塗装面の荒れも綺麗にしてもらえました。
これ以外の場所にも細かい傷はありますが、大いに目立つところの粗がなくなり
車自体大きく若返ったように見えます。
アルファの次期ジュリエッタにもそれほど心惹かれなかったので
この156であと10年は戦えそうです。
タイミングベルトも替えたし、塗装までしてしまったし、自分の手で後付装備を付けまくったし
それくらい乗らなきゃ割が合わないですしねw
オートグリム スーパーレジンポリッシュ
ネット最安はamazonでした。
さらに前回の冷却液交換は2年以上前のこと、
点検のためリザーブタンクを覗いてみると、下限以下。エンジンにも無理をさせてしまいました。
早速クーラントを買ってきて、交換作業をしてみました。
矢印部分のネジを左右を外して
カウルを取り外します。
あご先の下部分も樹脂クリップで留められていますが、作業性を良くするため私は省いています。
無塗装プラスチック部分の白焼けが目立ってきてしまいました。これは次回処置しましょう。
ラジエーターキャップを外してみると、やはり全然足りてません。
色もなんか濁っています。
左センタースタンド取り付け部分の上にウォーターポンプがあります。
矢印部分がドレンボルト。
緩めてやると、やや濁った緑色の液体が排出されました。
ホームセンターで買ったきた、そのまま使えるラクラククーラント。
ドレンプラグを締めて、いっぱいになるまで注ぎます。
その後しばらくエンジンをアイドリングして空気を抜いてやり、足りなくなった分を追加。
グローブボックス内のリザーブタンクにも上限まで冷却液を注いでやります。
2リットルのクーラントはわずかに残りました。
冷却液交換の結果、やはり水温が上がりにくくなりました。
今まで冷却液が足りていなかったんですから当たり前の結果ですが。
そんなに難しい作業でもありませんので、夏前に毎年交換したほうが良いのかもしれません。
気温がそんなに高くない日でしたので、これが噂のVM26キャブアイシングによる張り付きかと。
一応対策のため、反発力の強いノーマルキャブ用スプリングに換えてはいたんですが。
キャブヒーターは移植してこそいますが、効果はどんなものか解りませんので
VM26標準のスプリングもあわせて組み込んで、張り付き対策としてみました。
キャブは取り付けたまま作業してしまいます。
上のキャップを緩めて取り外し。
見えているのがKSR110ノーマルキャブに組み込まれていたスプリングです。
こちらの方がVM26キャブ標準スプリングより反発力が強いです。
長く大きいのがVM26キャブ標準のスプリング。
内側にノーマルキャブスプリングを入れ、この状態で組み付けます。
二つのバネで結構反発力が強いため、苦労しそうです。
やはりキャブを外して作業したほうが良かったみたいです。
バネが増えたせいでスロットルは結構重くなりました。
フルスロットル付近がかなり重くなるので、燃費は良くなりそうですw
張り付き対策になるかはどうか。さすがに最近は暑いですから。
秋から冬に効果が感じられるかもしれないです。
あとAlfa156の板金塗装に出してきました。
車検一回で飽きるようなら乗り換えるつもりでしたが、乗る続けることにしたみたいです。
さて、どうなることか。楽しみです。
フリーウェイの排気漏れがどうしても止まりませんでしたので
排気パイプ自体の交換に踏み切りました。
エキゾーストパイプジョイントCOMP
5050円
20年前のパーツリストでは3000円でした。
高いですけどしょうがないですねー
一緒に注文したエアクリーナーは2500円→3180円
やっぱり多く出るものは安く済むみたいですね。
新旧比較
古い方は取り付け部分が削れていました。
スタッドボルトが緩んで暴れていたからだと思いますが
この削れた分の差が排気漏れにつながったようですね。
仮留め後、マフラー取り付けし、ボルトを締めて終了。
これで解決となって欲しいです。
動作が渋くなっていたオートウィンカーキャンセラー接続部の清掃もしました。
ネジ4つ外してハンドルカバー下半分を取り外し、ギボシ端子2個と4極カプラーをアルコール清掃。
走行距離が9万を超えて、いよいよ劣化が避けられない感じが出てきました。
同車格でレトロテイストの国産新車はないですから、ヴェスパGTS250ieかキムコLIKE200あたりが候補になります。
でも、フリーウェイの消耗部品全交換をしても新車を買うよりずっと安いですから
きっと乗り続けることになると思いますw
今度はKSR110でも使ってみました。
オイルフィラーキャップを外してパイプを入れてポンプをシュコシュコ
見る間に交換容量1リットルを吸い出しました。
オイルゲージのところまでパイプは届きますので
吸い残しは殆どないみたいです。
今回はオイルフィルター交換はせず。
いままではホームセンターのプライベートブランドオイルを入れていましたが
先日、口径の大きいキャブに換え、油温も高くなるかもしれないですので
ちょっとだけ良いオイル、ホンダG2を入れてみました。
ボアアップもしてしまったらG3にしてみようかしら。
私のKSR110は緑タンクの03年式ですが
ヤフオクで手に入れた04年式タンクとシュラウドを付けています。
シートカウルやフロントマスクは03年式そのまま。
「110」の表記が無いのでボアアップ&登録変更時も安心ですw
他にもアチェルビスUNICOハンドガード、ナポレオン可倒式ミラー、今は亡きボルトンアップステップ
キタコ グリップバー、ヤフオクで買ったヤフオクで買ったリアインナーフェンダーを取り付けています。
アンダーガードはKLX110純正品です。
去年の9月に排気漏れが起こって以来、3回ほどマフラーガスケットを交換してきました。
取り替えるとしばらくは排気漏れも収まり静かになるんですが、2ヶ月ほどで元通り。
先日また爆音になってウンザリ。今日確認したところ、ようやく原因がはっきりしました。
マフラー取付部を覗き込んでみると、スタットボルトが根元から抜け落ちてました。
今までナットで留めていても、スタッドボルト自体が緩んで再度排気漏れしていたようです。
製造されてから20年、こんなことも起こるんですね。
買ってきたキタコのガスケット XH-3をはめ込み
マフラーパイプは緩み止めにバネワッシャーを噛ませて、M8ボルトで留めました。
これでもう緩まないといいんですが…
ついでにオイルも交換しました。
手動式オイルチェンジャーを使用して
オイルレベルゲージ穴から上抜き。
ほぼ全容量抜けるみたいです。
手も汚れず、とても楽ですのでこれからは上抜きオイル交換でいきます。
すでに9万キロ近く走っている老体にドーピングもしてみました。
以前ドンキホーテの特売で買ってあった、シュアラスターループ エンジンリカバリー
5万キロオーバー向け、多走行車・経年車のエンジン性能が劇的に蘇る! らしいです。
フリーウェイのオイル容量は1.3リットル。5~10%添加すればいいとのことですので
100mlをオイルに混ぜてから注ぎました。
ハチミツの様な粘度の高い液体で、以前使ったことのあるイクセルって添加剤に似た感じです。
まだ200ml残っているので、次のオイル交換でも入れてみます。本当は使い切らなければいけないみたいですが。
少しでも体感出来る効果があれば儲けモノですね。
この添加剤ですが、一応二輪車対応の旨明記されています。
フリーウェイなどスクーターはエンジンオイルとミッションオイルが完全に分かれているため
何のためらいもなく投入していますが、通常のバイクではどうなるか判りません。
明細を見ると特にはされていない模様。
レベルゲージで量と色、粘度をみても、さほど問題ないような気がしましたが
やはり12ヶ月替えていないのはよろしくないでしょうから、交換することにしました。
吸引式のオイルチェンジャーを使って、レベルゲージ穴から古いオイルを吸い出します。
吸い出してみたところ、結構汚れてました。やはり12ヶ月、3000キロは引っ張りすぎだったようです。
指定粘度10w-40のオイルをホームセンターで買ってきて投入。
車検で入れられていたオイルと比べると、お値段的にかなりリーズナブルなオイルを入れてみました。
走行感覚がどう変わるのか見てみたいと思います。
全開走行はしないし、無茶するわけでもないのでそこそこのオイルで十分ならありがたいのですが
