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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2017/06/27
01:42:17
先日の故障診断にて、ACジェネレーターの故障が確定したため、交換作業を行いました。
まずは外装など外してしまいます。






ここまで外して、最近アイドリングが高止まりだったことを思い出し、オートチョークの交換をすることにしました。
純正部品 16046-KAB-003 オートバイスターターASSY は廃盤になっているため、プレコミモーターさんにて購入した代替品を使用します。
まずはオートチョーク自体を取り外します。二本のプラスネジで取り付けられています。

代替部品はケーブルの長さが足りないですが、チョークのヘッド部分サイズはほぼ同一です。
純正オートチョークのケーブル自体の通導は問題ないため、オートチョークのヘッド部分だけ取り替えました。
ギボシ端子で接続しています。
そして、いよいよジェネレーターの交換作業を行いました。



外装パーツを取り外し、作業を容易にしておきます。
まずは取り付けネジを外しましたが、ガスケットが密着してケースを割ることが出来ません。
ガスケット部分ににスクレイパーを当て、ハンマーで叩いて突っ込み、それを手がかりに分割をしました。


元のジェネレーターコイルは配線が焼けていました。
キャップボルトを緩めて取り外しをしました。
新たに用意したジェネレーターと純正品を比較。代替品は配線の取り回しにやや難があるようです。
取付時に邪魔にならないよう気をつける必要があります。
取り外したパルスジェネレーターと併せて元に戻しました。
取り付けにあたっては、純正品を取り付けていたボルトの再利用は出来ませんでした。
新たにM6 30mm長のボルトを用意して取り付けました。今回は六角ボルトを使用しましたが
M6 30mmキャップボルトを用意すればもっと楽に、確実に固定することができると思います。


ガスケットは純正新品部品を用意しました。
11394-KAB-020 ガスケットRカバー
配線とカバーを戻し、ボルト固定をしました。
エンジンをかけて発電状況の確認。無事に充電機能を取り戻すことが出来ました。
とりあえず発電機能を取り戻し、10万キロ走行へ向け、あらためて仕切り直しです。
今回の作業で、排気ポートのスタッドボルト取付部をなめてしまったため、ネジ山再生の必要が生じてしまいました。
ネジ穴の補修にあたっては、リコイル式の補修キットを使用予定です。
ネジ山修正キット Yahooショッピング最安
送料込み 4100円
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