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2026/03/11  00:41:19



ロジクールの古いハンコン G27を使っていて、シフターの感触が少し柔らかいと感じました。
少ないミッション車の運転経験からですが、もう少しコキコキとした感触が欲しくなり調整をしてみることにしました。

G27 シフター分解」で検索して出てくる先人の知恵を借りて分解していきます。
再度分解するときのために注意点のみ記録



シフトブーツとクランプ、裏側のネジを外しても、ブーツ下のネジを外さないと割れません。
本体を前後に割る際、無理に開かずにコネクタを外す必要があります。



コネクタの取り外しには専用ツールを使いました。
ラジオペンチやピンセットなどより遥かに楽に外せます。





6本のネジを緩めてシフター機構部分を取り外すときは、手で挟んで抑えて置かないと部品が飛び散るおそれがあります。
組み付ける際にコードを挟まないように配線状態を覚えておきました。



気をつけて機構部分を取り外し。鉄球の下にバネがありガイド穴に嵌まりながら動くことで、変速する際の節度感を出す仕組みのようです。



海外のサイトで紹介されていた、M3キャップボルトをバネに仕込み、荷重をかけて鉄球を押し付け節度感を増す方法を試してみました。
画像のボルトは15mm長ですが、長すぎたのでカットして使いました。

金属同士の接触部なのでリチウムグリスを使用しましたが、モリブデングリスのほうがより良い潤滑を得られたかもしれません。次回はそちらを使ってみます。





組み付けて動かしてみると確かに節度感は増していますが、ややガリガリとした感触になり機構に無理をかけている感が拭えません。
求めているのはコキコキ感なので、この方法はやめて元に戻しました。



今度はシフトブーツを外して取り付ける、シャフトに負荷をかけるタイプの樹脂部品を使ってみました。



3Dプリンターで出力された樹脂製で耐久性にはやや不安がありそうなので、たっぷりとシリコングリスを付けて組み付けました。



樹脂同士の潤滑には金属用グリスを使わないようが良いようです。浸潤して割れてしまう恐れがあるとのこと。



再度組み付けて動かしてみると、コキコキとした小気味よい節度感が得られました。
実車の感覚とは違うかもしれませんが僕の場合はあくまでごっこ遊びですので、自分的に動かして気持ち良いこの状態で使っていこうと思います。


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