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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2026/10/12
23:31:52
雨の日や霧の中を走行中にグリップヒーターが異常加熱する症状が出ていました。
湿気でのリークで起こっている可能性があり、コードの被膜が劣化しているかもしれません。
これから寒くなると使えないのは困りますし、万が一発火する危険もありそうです。
点検してみることにしました。
ハンドル外装・ウインドシールド・ハンドルカバーをはずしてグリップヒーター配線にアクセスします。
案の定、配線の被膜が破れていました。
組付けで挟んでしまったのか、劣化して破れてしまったのか。
どちらにしてもこれを使い続けるのは危険で修理は諦めました。
そこで以前フリーウェイで使っていた巻きつけ式ヒーター部を発掘して再利用することにしました。
配線はギボシなのでそのまま取り付けるだけ。
とりあえず輪ゴムで固定してテストすると問題なく使用できるようでした。
改めて靴紐で締めて固定。これで冬に向けての心配を解消することができました。
以前フリーウェイでもグリップヒーターの断線修理をしましたが、経年での劣化はやはり避けられないようですね。
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