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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2026/02/24
00:00:13
このところ助手席ドアを開けてもルームランプが点灯しない状態になっていました。
この症状はセンサーの不良か接点の通導不良で起こるため、まずは接触部を点検しました。
ドアと車体との電気的やり取りはこの部分のコネクタに集中しています。
ドアを全開まで開けて、コネクタ部分をつまみ、反時計回りに緩めると外れます。
コネクタのピン側は無水アルコールを浸した綿棒で、受け側は同じくアルコールを浸した極細歯間ブラシで清掃しました。
接点復活剤を吹き付けるだけでは清掃が行き届かないため、アルコール清拭をおすすめします。
接点復活剤は清拭後に、綿棒に付けてピン側に塗るくらいが丁度いいようです。
また、接点の清拭には必ず無水アルコールを使う必要があります。
消毒用アルコールは水分を含むため、サビなどを発生させる原因になります。
コネクタ清掃したあとは元通りはめ込みますが、そのときはドアを閉めぎみで作業すると楽に締めることができます。
作業終了後、無事にルームランプが点灯するようになりました。幸いセンサー自体の故障ではなかったようです。
この部分のトラブルで、ドアスピーカーの音が出なくなったり窓の開閉が出来なくなったりサイドミラーの調節が出来なくなったりします。
こういったトラブルが出たときは、まずこのコネクタを清掃することをお勧めします。
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