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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2025/05/25
22:13:34
フォーサイトのエンジンが急にかからなくなってしまったため、2度めのセルモーターカーボンブラシ交換を行いました。
前回のブラシ交換はオドメーター読み15374km走行でしたので、5万キロ超で消耗したことになります。
フリーウェイ初代機は10万キロ、二台目は64000キロ走行で交換時期を迎えました。
フォーサイトの前回交換は実走行64000キロ。
今まではホンダの純正部品
31201-KS5-901 ターミナルブラシセット
31206-KW1-901 ブラシホルダーセット
を使用していましたが
今回は、徳豊商事の社外品を使用しました。
ホンダ対応 フュージョン FUSION MF02 フォルツァ FORZA MF06 MF08 セルモーター ブラシ ホルダーセット
7/10追記
社外品ですのである程度覚悟していましたが、一月半600km走行で破損しました。

カーボンブラシの取り付け自体は、前回行った作業と同じです。

分解してカーボンブラシの削りカスを確認すると、大きな欠片が混じっていました。
消耗したブラシが欠けてしまったことで、急に始動不能になってしまったようです。
交換して取り付けた社外品は、お値段的には大変お得でありがたいのですが、精度は純正品に及ばないようでした。
いくつかの部分が、そのままでは取り付けネジと干渉してしまいそうで、ペンチで軽く曲げて調整しました。
それでも必要部品がセットになっているにも関わらず、お値段は半額以下とありがたい商品です。
7/10追記
取り付けから僅かな期間でセルが回らなくなったため分解してみました。
使用期間からすると異常に摩耗して削り粉が溜まっていました。10万キロ走行後のような状態です。
カーボンブラシの電極接触面を見ると、グズグズの状態です。
純正品の電極接触面と比較すると、一目瞭然。安物買いの銭失いになりました。
改めて純正部品をを使用して組み直しました。
セルモーターの交換作業はそれなりに面倒くさいのに、短いスパンでやり直すことになりました。
自分で作業できる範囲では安価なパーツなど試してみたくなってしまうんですが、重要部品に関しては品質を重視するのが正解ですね。
今回もけっこう大変な作業をなんとかこなして、無事にエンジン始動できる状態に回復しました。
併せてバッテリーも高品質の有名メーカー製、古河電池 FTX12-BS に交換しました。
を使用していましたが
今回は、徳豊商事の社外品を使用しました。
ホンダ対応 フュージョン FUSION MF02 フォルツァ FORZA MF06 MF08 セルモーター ブラシ ホルダーセット
7/10追記
社外品ですのである程度覚悟していましたが、一月半600km走行で破損しました。
カーボンブラシの取り付け自体は、前回行った作業と同じです。
分解してカーボンブラシの削りカスを確認すると、大きな欠片が混じっていました。
消耗したブラシが欠けてしまったことで、急に始動不能になってしまったようです。
交換して取り付けた社外品は、お値段的には大変お得でありがたいのですが、精度は純正品に及ばないようでした。
いくつかの部分が、そのままでは取り付けネジと干渉してしまいそうで、ペンチで軽く曲げて調整しました。
それでも必要部品がセットになっているにも関わらず、お値段は半額以下とありがたい商品です。
7/10追記
取り付けから僅かな期間でセルが回らなくなったため分解してみました。
使用期間からすると異常に摩耗して削り粉が溜まっていました。10万キロ走行後のような状態です。
カーボンブラシの電極接触面を見ると、グズグズの状態です。
純正品の電極接触面と比較すると、一目瞭然。安物買いの銭失いになりました。
改めて純正部品をを使用して組み直しました。
セルモーターの交換作業はそれなりに面倒くさいのに、短いスパンでやり直すことになりました。
自分で作業できる範囲では安価なパーツなど試してみたくなってしまうんですが、重要部品に関しては品質を重視するのが正解ですね。
今回もけっこう大変な作業をなんとかこなして、無事にエンジン始動できる状態に回復しました。
併せてバッテリーも高品質の有名メーカー製、古河電池 FTX12-BS に交換しました。
これでまたしばらく乗り続けることができればいいのですが。
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