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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2016/08/14
14:24:29
引き続きフリーウェイの不調。
前回ディマースイッチ / キルスイッチを点検したことで、ほぼすべての電気接点やカプラ、ヒューズボックスなどの接点清掃を終えました。
それでも機能回復せず。故障はワイヤーハーネス プラス線の断線で確定。
バッテリーからプラス線を辿って、ワイヤーハーネスのどこで断線が起こっているのかを確認したところ、バッテリーからメインスイッチのカプラまでバイパス線を引いてみると呆気無く、すべての動作が正常になりました。
ようやく確定した問題点を今回ようやく解消し、フリーウェイ復活しました。
バッテリー・メインスイッチカプラ間に配線を通します。ワイヤーハーネスの走行にあわせてクランプして綺麗に収めるようにしました。
バイパス線はトランク内のシガーソケットプラス線と合わせて、クワガタ端子にてバッテリーと直接接続。
シガーソケットマイナスは、以前はバッテリーに取り付けていましたが、今回はボディアースのポイントに取り付け配線の簡略化を図りました。
バイパス線メインスイッチ側には平型端子を取り付け、メインスイッチカプラに差し込んで固定。
これにて、すべての機能が回復、フリーウェイが無事に復活しました。
断線部分の特定ができず、その部分の処置ができていないこと。他の配線にも今後断線が起こる可能性があること。問題点はまだ残っています。
また、フリーウェイの純正部品は在庫払底とともに終わってしまうようです。
生産終了から17年、それも致し方ないのかもしれませんが、前後サスペンションやACジェネレーター、パルスジェネレーター、レギュレーターなど消耗する重要部品も廃盤になってしまいました。
今回、フリーウェイが復活できなかった場合の代替として、フォーサイトEX・PCX150・バーグマン200を検討しました。
ただ、車体の大きさとラゲッジスペースの大きさなど考えると、どれも帯に短し襷に長しですが、その中ではフォーサイトEX乗り換えも検討していました。
今回の作業を終えて、走行距離67584km。段々と維持は難しくなってくるかもしれません。
併せて、以前、冷却液漏れの原因になっていた、劣化したホースを交換しました。
ホース類の劣化が進行しているようですので、予防交換を勧めたほうが良さそうです。
前回ディマースイッチ / キルスイッチを点検したことで、ほぼすべての電気接点やカプラ、ヒューズボックスなどの接点清掃を終えました。
それでも機能回復せず。故障はワイヤーハーネス プラス線の断線で確定。
バッテリーからプラス線を辿って、ワイヤーハーネスのどこで断線が起こっているのかを確認したところ、バッテリーからメインスイッチのカプラまでバイパス線を引いてみると呆気無く、すべての動作が正常になりました。
ようやく確定した問題点を今回ようやく解消し、フリーウェイ復活しました。
バッテリー・メインスイッチカプラ間に配線を通します。ワイヤーハーネスの走行にあわせてクランプして綺麗に収めるようにしました。
バイパス線はトランク内のシガーソケットプラス線と合わせて、クワガタ端子にてバッテリーと直接接続。
シガーソケットマイナスは、以前はバッテリーに取り付けていましたが、今回はボディアースのポイントに取り付け配線の簡略化を図りました。
バイパス線メインスイッチ側には平型端子を取り付け、メインスイッチカプラに差し込んで固定。
これにて、すべての機能が回復、フリーウェイが無事に復活しました。
断線部分の特定ができず、その部分の処置ができていないこと。他の配線にも今後断線が起こる可能性があること。問題点はまだ残っています。
また、フリーウェイの純正部品は在庫払底とともに終わってしまうようです。
生産終了から17年、それも致し方ないのかもしれませんが、前後サスペンションやACジェネレーター、パルスジェネレーター、レギュレーターなど消耗する重要部品も廃盤になってしまいました。
今回、フリーウェイが復活できなかった場合の代替として、フォーサイトEX・PCX150・バーグマン200を検討しました。
ただ、車体の大きさとラゲッジスペースの大きさなど考えると、どれも帯に短し襷に長しですが、その中ではフォーサイトEX乗り換えも検討していました。
今回の作業を終えて、走行距離67584km。段々と維持は難しくなってくるかもしれません。
併せて、以前、冷却液漏れの原因になっていた、劣化したホースを交換しました。
ホース類の劣化が進行しているようですので、予防交換を勧めたほうが良さそうです。
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