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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2009/11/03
11:36:55
近頃何かとトラブルの多いフリーウェイです。
ですが、経年劣化が見え始める時期が重なっているだけですので
一つ一つ直していけば、まだまだ使えます。これに代わる国産バイクは無いですからね。
今度はウィンカースイッチの操作が渋くなってきました。
構造的に潤滑油などを吹き入れても無駄ですので、分解清掃してしまいます。
はめ込み、引っかけ部分を折らないよう
気をつけて外してしまいます。
外しました。
ウィンカースイッチユニットはビス留めされてます。
ウィンカーキャンセルユニットからのコードと併せて取り外してしまいます。
取り外してユニット上蓋をマイナスドライバーでこじって外してしまいましょう。
中は積年の汚れで汚いですね。
スイッチ部分も分解。部品の重なる順番を忘れないようにメモしておいたほうがいいですね。
(1)部分は金属同士の接触ですので普通のグリスを塗布
(2)部分は電気的接続端子ですので、アルコールで磨いて、接点復活剤を塗布
(3)部分はプラスチック部品の接触ですので、シリコングリスを塗布
無駄にケミカルを使い分けてみたりします。
外すのと逆の順序で取り付けするわけですが、その際
オートウィンカーキャンセラーとの接続線のギボシ端子は
青いマークの付いている同士、無いもの同士を繋げてください。
清掃注油でスイッチの動きも滑らかに、プッシュキャンセルも軽くなりました。
走行中で最も操作する機会が多いスイッチですので、ここの快適性はとても重要ですね。
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