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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2016/04/25
01:03:01
去年の秋、冷却系のホースと冷却液交換を行い、冬の間は水温も安定していましたが、このところ水温が上がりすぎる兆候がありました。
これから気温が上がり、夏になればオーバーヒートの危険があるためトラブルシューティングを行いました。
まず疑ったのが、この冷却ファンにつな がるサーモスタットスイッチ。
最近ファンの起動が不安定になり、停止時に水温が上がっていく傾向がありました。
スイッチにつながるコードを短絡させると、ファンは動作します。ファンモーターは無事、サーモスイッチ不良と判断しました。
この部品を取り外すにあたり、冷却水を抜く必要があります。


左センタースタンド取り付け部分の上にウォーターポンプがあります。矢印部分がドレンボルト。


矢印部分のネジを左右を外してカウルを取り外します。
あご先の下部分も樹脂クリップで留められていますが、作業性を良くするため私は省いています

水道水を注いで洗浄しました。
メガネレンチで取り外します。ラジエーターはアルミ製なのか柔らかく、歪ませないよう優しく取り外しました。
取り外した部品は表面に錆のようなものが堆積していました。


部品は前もってストックしてありましたので、それを使います。
37760-KS4-880 スイツチASSY サーモスタツト
元の通り組み付け、今度は冷却水の補充です。
今回から冷却液交換にクーラントチャージャーを使用することにしました。
前回までは熱せられて容積の増えた液がこぼれるに任せてエア抜きをしていましたが、周囲を汚す上に十分なエア抜きができなかったため。
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セットに入った5個のアタッチメントから、フリーウェイに合うものを注入口に取り付けます。
延長パイプを組み付けて差し込み、そこに冷却液を注入。ファンネル部分に僅かにたまるくらいまで注いだら、エンジンを始動し、水温が上がってサーモスタットが開き、冷却系路全体に液が行き渡り、エアが抜けるまでしばらくアイドリングを行いました。
これを使用すると、簡単で確実に冷却液交換を行えました。もっと早く買っておくべきだったと後悔するくらいです。
試運転にて、サーモスイッチ交換によりクーリングファンが確実に作動することで、水温上昇が抑えられるようになりました。
高速道路での巡行では水温が高止まりしてしまうのは、ラジエーター内部の汚れの体積があるからかもしれません。次回はラジエーター清浄剤など使ってみようかと思います。
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スイッチにつながるコードを短絡させると、ファンは動作します。ファンモーターは無事、サーモスイッチ不良と判断しました。
この部品を取り外すにあたり、冷却水を抜く必要があります。
左センタースタンド取り付け部分の上にウォーターポンプがあります。矢印部分がドレンボルト。
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あご先の下部分も樹脂クリップで留められていますが、作業性を良くするため私は省いています
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メガネレンチで取り外します。ラジエーターはアルミ製なのか柔らかく、歪ませないよう優しく取り外しました。
取り外した部品は表面に錆のようなものが堆積していました。
部品は前もってストックしてありましたので、それを使います。
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元の通り組み付け、今度は冷却水の補充です。
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前回までは熱せられて容積の増えた液がこぼれるに任せてエア抜きをしていましたが、周囲を汚す上に十分なエア抜きができなかったため。
セットに入った5個のアタッチメントから、フリーウェイに合うものを注入口に取り付けます。
延長パイプを組み付けて差し込み、そこに冷却液を注入。ファンネル部分に僅かにたまるくらいまで注いだら、エンジンを始動し、水温が上がってサーモスタットが開き、冷却系路全体に液が行き渡り、エアが抜けるまでしばらくアイドリングを行いました。
これを使用すると、簡単で確実に冷却液交換を行えました。もっと早く買っておくべきだったと後悔するくらいです。
試運転にて、サーモスイッチ交換によりクーリングファンが確実に作動することで、水温上昇が抑えられるようになりました。
高速道路での巡行では水温が高止まりしてしまうのは、ラジエーター内部の汚れの体積があるからかもしれません。次回はラジエーター清浄剤など使ってみようかと思います。
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