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2026/01/18  22:33:55

急に走行不能になってしまったKSR110の機能回復。
主な原因はエンジントラブルではなく異物によるキャブの機能不全でした。



消失していたフィルターが入っていった経路を確認するためキャブを取り外して見たところ、ニードル部分にまさにその残骸が詰まっていました。取り外して清掃。
他の空気の流入経路をすべて清掃し、パーツクリーナーを吹き入れて開通しているのを確認しました。

 
メインジェット・パイロットジェットの状態も確認。
メインジェットはパーツクリーナーで清掃し再利用、パイロットジェットはエアフィルターをノーマルにしたこともあり、40から純正仕様の38に戻しました。





元に組み直してエンジンをかけてみると、あっさり回復。
これで完了と思っていたら、ガソリン溜め部パッキンが劣化していて漏れ。急ぎ注文。
カワサキ純正品番:11060-1700 ガスケツト,フロート チヤンバ 今回はカブ用の社外品を使用。

 

そして今度はカチカチに硬化していたフューエルホースを破損。改めてこれも注文。
カワサキ純正品番:92191-1774 チユ-ブ,フユ-エル



これはキャブ取り付け部に角度がついているため純正パーツを注文しました。
汎用ホースとあまり値段がかわらないし。



作業のたびに破損箇所が見つかったり増えたりして、その都度部品を取り寄せていたため時間がかかってしまいましたが、無事に作業完了。機能回復しました。
現状はノーマルマフラー・エアインテイク象鼻なし・KLX110ブタ鼻・ノーマルフィルターにて
MJ:80 PJ:38 エアスクリュー1と3/8回転戻し

試運転してみたところ特に異常なく走れてしまいますが、異物をエンジンに入れてしまったことには変わらないため、しばらく清浄剤FCR-062を使ってみようと思います。

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2025/12/07  00:08:32

先日通勤途中でKSR110にトラブルが生じてしまいました。
信号待ちの発進で先頭にいたため、2速で急加速した際に発生。
その日のうちに回収し、確認したところ押しがけでエンジンは掛かるもアイドリング維持できない。

異物を吸ったかなとエアフィルターを確認したところ。

 

フィルター自体が無くなっていました。そういえば前交換したのが何時か覚えていない・・・
以前VM26キャブを使用していた際に吸気量を増やそうとしてフィルター抑えのパンチング板を切り欠いていたこともあり、その隙間から劣化したフィルターを吸い込んでしまったようです。

681a2e96.jpeg








ノーマルキャブに戻したあと、一度交換したのは覚えているんですが・・・

冬が明けた乗り始めにオイル交換だけでなくエアフィルターのチェックもしておくべきでした。

エンジンのダメージはありそうですが、とりあえず復旧のための準備をしました。

まずはエアフィルター。カワサキ純正部品番号:11013-1294



ストックしておいたフィルターを探したら、これも加水分解でグズグズになっていました。
エンジントラブルの原因はこれを吸い込んだことである可能性が大きいようです。改めて新品を購入しました。
エアフィルターケースもストックしていた良品と交換。フィルターを抑えるパンチ板がある状態に戻しました。






清浄成分を含んた燃料添加剤をしばらく使ってみようと思います。
状態が改善してくれたらラッキーだけど、多分お店のお世話になると思いますが。
その前準備として、エンジンオイルとオイルフィルターも替えました。

オイルフィルター純正品番:52010-1053



   

前回の交換履歴をみると、洒落にならないくらい長く替えてませんでした。

この状態で、結構評判の良いらしい燃料添加清浄剤「FCR-062」を試してみます。
エーゼット社のオイルを愛用していますので、これで良い結果になれば嬉しいです。




KSR110のタンク容量は7.2リットルですので、添加量は22ml

異物を吸い込んだならまずキャブに入るので、次やるべきことはその掃除ですね。
アイドリングが安定しないのはスロージェットに影響が出たからかもしれません。
2025/05/22  19:41:37

フロントタイヤの交換作業中に車体が倒れてしまいハンドガードが割れてしまいました。



ksr_front_tire02.jpg
タイヤ交換作業にあたり、持ち上げてウマでささえました。
今回の転倒で懲りてバイクジャッキを購入することにしました。
 




今回はこの割れを補修します。
bumperex_09.jpg

用意したのは、ステンレスメッシュと
ポリルロピレン製100均ファイル。




13年前に156のバンパー補修をしたときの材料が保管してありましたのでそのまま活用。
13年前。時が経つのは早いですね。



補修方法もバンパーのときとほぼ同じ。
切り出したステンレスメッシュを、仮止め溶着した割れにあてがい
ハンダゴテで溶かして埋め込んでいきます。



この作業を割れ全体に行います。メッシュを埋めることで強度を確保できます。
ただ溶着するだけでは、風圧で割れてしまうと思いますので。
ハンドガードを加工したときの余り端材を溶かして盛り上げ補強しました。
ファイルを切った溶接棒は今回使用しませんでした。



割れた跡はよく見ればわかりますが、十分継続使用できる状態になりました。
改めて車体に取り付けて使っていきます。


2023/09/03  17:20:48
ガソリンの高騰で通勤メイン車両がKSR110になり、長時間の運転にも慣れ尻が痛くなりにくくなったのを機にちょっとした遠出にも使い始めました。

そうなってくると、スマホナビを使いたい場面が増えてきました。
スマホホルダーはハンドルクランプ式のもので付け替えればいいですが、バッテリーの消耗が気になります。

フォーサイトではミラー共締めクランプを使い、充電はバッテリーから電源を取り出しています。
KSRでも同じようにしてみます。



ハンドルに取り付けるタイプで防水性があり、小型のものを条件に探して購入。




ハンドルには付属する結束バンドで取り付け。
タコメーターの取付基部と対になる位置に取り付けました。

あとは配線を取り回していきます。



USB端子部と配線の取付部位はビニールテープで保護しておきます。
排気管に触れないようもともとのワイヤーハーネスに添わせてシート下に引き出しました。



バッテリーに直接取り付け、余ったコードはまとめて小物入れスペースに仕舞いました。

充電器部分の蓋の開け閉めで通電がなされるため、普段は閉めておけば問題ないと思います。
バッテリー直結のため、常時電源が取れてしまうのは少々問題かもしれませんが、あえて他人のバイクでスマホ充電しようとするバカはそうはいないでしょう。

ksr110のバッテリー容量は少ないためあまりあてになりませんが、少なくとも走行中のスマホバッテリー消耗を抑えることはできると思います。
2023/08/11  00:06:20
今回リアタイヤ交換に合わせて、前後のスプロケットとドライブチェーンの交換を行いました。
前回交換から実に10年ぶり、KSR110は長らく眠らせていた時期もあったのですが、そんなに前とは思いもしませんでした。チェーンはカットして伸びに対応していました。



今回用意したのは
ドライブスプロケット 16T
ドリブンスプロケット 27T
チェーンは普通のスタンダードなやつです。


Ksr_rear_change00.jpg前回10年前は
キタコ フロントスプロケット 15T
キタコ ドリブンスプロケット 27T
ヤフオク購入 シールチェーン 420-100



ドリブンスプロケットT数÷ドライブスプロケットT数=減速比。この減速比の値が大きい程加速重視型、少ない程最高速重視型と言えるそうです。

今回はドライブスプロケットを純正同等15Tから16Tに変更することで、より最高速を重視したセッティングにしてみます。

減速比
15-31:2.067 ノーマル
15-27:1.8 前回
16-27:1.688 今回

車体はフルノーマルですが、吸気系の改善とキャブセッティングを行っています。
最高速重視のセッティングは非力なKSR110には厳しいかもしれませんが、どうか。試してみます。

作業自体は前回と同じです。

Ksr_rear_change01.jpgKsr_rear_change02.jpg






リアを持ち上げるための簡易スタンドを今回も使用。









サークリッププライヤーを使ってドライブスプロケット取り外し。
若干の磨耗はありましたが、まだ使えそうでもありました。
今回は16Tへの交換のため取り外します。

Ksr_rear_change03.jpg


Ksr_rear_change06.jpgKsr_rear_change07.jpgリアタイヤの取外し。
リアのブレーキキャリパーを取り外し
チェーンアジャスターも緩め
割りピンを抜いた上でナットを外し
アスクルシャフトを引き抜きました。


Ksr_rear_change08.jpgKsr_rear_change09.jpg
ボルトを4箇所外してドリブンスプロケットも交換。
こちらはかなり摩耗していました。






Ksr_rear_change13.jpgKsr_rear_change14.jpgKsr_rear_change15.jpg





今度はチェーンの交換。純正サイズは420-100


チェーンクリップ着脱にチェーンプライヤーを使用。

キタコ ドライブスプロケット(KSR110)
KSR110ノーマル:15T
14T 530-4021214
15T 530-4021215
16T 530-4021216

キタコ ドリブンスプロケット(KSR110)
KSR110ノーマル:31T

25T 535-4021225
27T 535-4021227
29T 535-4021229
31T  ノーマル キタコ設定なし
33T 535-4021233
35T 535-4021235
37T 535-4021237


2023/06/11  20:43:06
先日KSR110にLEDヘッドライトバルブを取り付けてみました。




明るく良いんですが、マルチリフレクターライトイエローフィルムを貼った隙間から漏れる光が白すぎて違和感がありました。

  

そんなわけで、今度はイエローハロゲンバルブを試してみることに。





今回も電球の取り替え。

nlump1.jpgnlump2.jpg







4箇所のボルトを外してフロントマスクを外します。



マルチリフレクターライトと30Wハロゲンバルブの組み合わせで実用に足りるようになりました。



イエローフィルムの隙間から見える光もしっかりと黄色くなり、違和感がなくなりました。
正直電球としては少々お高いですが、自己満足度は高く満足です。

*平成18年式以降の車両はヘッドライトは白色のみと定められています。
*イエローバルブは平成17年12月31日以前製作の車両にのみ使用可能です。
*当方のKSR110は2003年、平成15年式です。

2023/02/11  14:09:31
KSR110にLEDヘッドライトバルブを取り付けてみました。


Amazon Vine 先取りプログラムにて試用させていただきました。

LEDヘッドライトはHIDを取り付けのその前、サンテカ製のを試したことがありました。
もう15年以上前でLEDライト黎明期のもので、ハイロー切り替えなど別体で大掛かりなものでした。
それが今や、ハロゲンバルブと変わらないサイズまで小型化しているんですね。



放熱対策のためか、全長は長くなっています。発光点はKSR110純正PH7白熱球と一致しています。
KSR110ヘッドライトの純正状態は、配光の良くないリフレクターと25W白熱球の組み合わせで提灯並なんて言われていました。



マルチリフレクターに交換したあと保管してあった純正ライトに取り付けてみました。
奥行きに問題なく、取り付けに加工の必要はありません。



nlump1.jpgnlump2.jpg







4箇所のボルトを外してフロントマスクを外します。



マルチリフレクターライトと30Wハロゲンバルブの組み合わせで実用に足りるようになりました。



マルチリフレクターライトでもレンズに干渉することなく取付可能です。
ヘッドライトはイエローフィルム加工ヘッドライトルーバー取り付けをしています。



点灯。HIGH/LOが逆になりましたが、その対応は面倒なのでしていません。
6000Kの蒼白光でイエローフィルムが貼れていない部分からの光漏れが目立つようになりましたが、十分に実用になる明るさです。
大昔のLEDライトからの進歩に少々感動しました。
2023/01/03  11:56:03


KSR110のサイドスタンド。フレームの塗装色などに比べて、マフラー用耐熱シルバースプレーのような軽くて安っぽい銀色で好きではありませんでした。
正月休みに交換してしまいます。


ガンメタのサイドスタンド。
川崎純正部品 34824-0044-26M
併せてスプリングを外すためのフックも購入。





まずスプリングフックを使ってバネを取り外しました。
かなり強いバネなので、スタンドを上げて縮んだ状態で引っ張って取り外し。
スプリングフックがあれば難しい作業ではないですが、無いと厳しそうです。



サイドスタンドセンサースイッチカバーを固定するボルトを外し、樹脂のはめ込みを抜きます。
はめ込み部分にシリコンスプレーを吹き、裏から押し出すように外しました。

センサー部分を外して、スタンドを固定するボルトを外すためのスペースを作ります。



裏側の緩みどめナットと固定ボルトをそれぞれ取り外し。
これでスタンドを取り外すことが出来ます。
あとは元通り組み直して終了。スプリングの取り付け方向を間違えないようにします。

before


after


統一感が出て、自己満足できました。

2022/08/25  18:00:22
一年ぶりのリアタイヤ交換。燃料費高騰で燃費の良いKSR110に乗る機会が増えたぶん、消耗は早くなっています。


交換前使用はIRCのMB99 100/90-12 3458km走行でスリップサインまで摩耗。
 

作業はいつもどおり。

 
リアを持ち上げるための簡易スタンドを今回も使用。
チェーンクリップ着脱にチェーンプライヤーを使用。

 


今回使用したタイヤはダンロップ K180 100/90-12 以前にも使用したことがあるタイヤですが、今回は2016年37週生産の中古タイヤ。溝は4.3mm残り。



次回はフロント・リアのスプロケットとチェーンも交換する必要がありそうです。

前回
リヤタイヤ交換 19566km走行時 IRC MB99 100/90-12

前回交換 17121km走行時
2022/05/05  11:45:58


KSR110のシートロックの鍵穴周りのゴムが破れていました。
目につくところで気になるので交換することにしました。



グロメットシートカバー 部品番号:92071-1202

取り外し、はめ込むだけです。



目につくところの不具合がなくなり、スッキリしました。

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