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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
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2013/02/03  12:14:17
number1.jpg以前にイエローバルブに交換したフォグランプですが、
ヘッドライト ロービームを6000ケルビン化したところ
悪天候時の視認性が悪くなってしまったことから、点灯機会が増えていました。

以前は気にならなかったんですが、使用機会が増えると
ナンバープレートがランプ上部を覆っているのが気になりはじめました。
そこで、多くの先輩オーナーの皆様がされてきたように
ナンバープレートオフセットを今更実行してみました。

number2.jpg
フォグランプの上部1/3ほどをナンバープレートが覆っています。
この覆い部分を上に逃がすようにします。

まずは、ナンバーを留めているボルトを緩めて取り外しました。



number4.jpgちょうど手元に、歪んだクロスレールに無理やりバンパーを留めた時に使っていた
汎用のステーが残っていましたので、長さもちょうどいいそれを利用しました。

バンパーに留めるボルトの頭には緩衝用ゴムシートを貼り付けています。




number5.jpgnumber6.jpg







あとはナンバープレートを改めて固定して終了。部品はすべて手元にあったもので済んでしまいました。
フォグを覆わず、ナンバーの移動も違和感のない位置に移せたみたいです。

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2013/01/27  19:19:46
11月購入した二台目のフリーウェイ、3000km走行にてオイル交換です。

pomp0.jpgメーター内のオイル交換インジケーターが
赤に変わったら、3000km走行です。

交換時、表示リセット孔にキーを差し込んで
表示を緑に戻しておきます。



plus2stpower-img600x450-1353942757mqwwiz11060_1_.jpgpomp1.jpg







今回上抜き用に、ヤフオクにてボトルポンプを購入しました。
通常のポンプは、ボトルの中の物を吐出する仕組みですが、今回購入したのは逆に
吸い込んだものをボトルに貯める構造になっています。

オイル注入口よりホーズを入れ、空のオイルボトルにセットしてポンピングすることしばらく
交換容量1リットルを汲み出すことができました。
全量1.3リットル交換時は、ドレボルトから抜く必要がありますが
フリーウェイはケース下部ではなく側面にドレンがあるので抜き切ることが難しくなっています。
その際もポンプをドレン部に差しみ吸い出してやれば、車両を傾けたりする必要はなくなります。

以前購入した負圧式オイルチェンジャーに比べると、手軽に交換作業ができたと思います。

ボトルポンプ 購入はこちらから ヤフオク



エンジンオイルは今回も、シェブロン シュープリーム10W-40を使いました。
ギアも同時に潤滑するバイクに使用しても問題ないらしいですね。
スクーターではギア部分と完全に分かれていますので関係ありませんが。

ネット上では下記のお店が、送料含めると最安です。

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2013/01/20  19:45:28
11月10日納車のフリーウェイ、中古車100日保障にて
2013/01/20 走行23288kmにて、駆動系交換となりました。
納車から約1500キロ走行にてベルトケースから異音発生

行きつけのお店で保証付の車両購入でしたので、取替えなど問題なく終了。
次回の駆動系交換は5万kmを超えたころとなります。
通常の交換なら部品代工賃など結構かかるところですので助かりました。

そろそろオイル交換です。

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2013/01/20  15:34:36
先日「みんカラ」に登録して以降、いろいろなかたのパーツレビューなど拝見していました。
その中で、サイドウインカーはLED化してもハイフラッシュの対象にならないとのこと。
早速真似をさせて頂いて、試して見ることにしました。

sidemarker.jpg
この車を購入した直後、クリアサイドマーカーに変更しています。
取り外しは●印部分を車後部に向けて押して固定バネをゆるめ
手前に引っ張ることで簡単に外すことができます。



ledsidemarker1.jpg
アンバー発光の6チップT10ウェッジ をヤフオクで購入し用意しました。
正面発光でなるべく明るいものをと探したものです。

クリアサイドマーカーに変えているので、発光色は橙色
ノーマルマーカーなら白でも橙でも、どちらでもいいと思います。
ピンの接触がやや悪く、調整する必要がありました。


ledsidemarker2.jpg89b8bd65.jpegオレンジT10ウェッジ使用のノーマル状態。
昼でも十分に視認できる明るさです。
消費電力5w
消灯時、ウェッジ球のオレンジは殆ど気になりません。




ledsidemarker4.jpgledsidemarker5.jpg
サイドマーカーから電球ソケットを取り外してみました。






ledsidemarker6.jpgledsidemarker7.jpg
LEDバルブと取り替え。
明るさは5Wウェッジ球と遜色ありません。





ledsidemarker8.jpg6becaa97.jpegサイドマーカーハウジングに戻して、取付。
意外にLED球の先端が目につきます
ウェッジ級のほうが目につかなかったくらいです。
明るさは、わずかに光の拡散が劣る気もしますが
ほぼ問題のないレベルです。

消費電力も僅かながら節約できると思います。


LEDに換装したことで、点滅のキレがよくなりました。
頂いた情報通り、ハイフラッシュすることもありません。

ウインカー点灯に合わせてエアコンの風量が落ちたり、メーター照明まで明滅したり。
21w ×前後4個・5w × 左右2個 合計94w
片側点灯で47wですから、結構電力消費は大きいものですね。
前後ウインカーも何とかしたくなりました。

今回購入した6チップT10LED ネット最安!(ヤフオク)
 330円
ledsidemarker1.jpg







次回購入予定 T10サイドマーカー用LED

T10 8連SMD LEDアンバー 300円~ ヤフオク

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2013/01/20  13:54:25
先日コメントを頂いた「定年おじさん」様より、フリーウェイのカラー配線図を頂きました。
サービスマニュアル付属の配線図を彩色しPDF化された労作で
今までは電装系のチェックをする際、あみだクジの要領で配線を辿っていたのが全て一目瞭然になりました。

このカラー配線図を、「定年おじさん」様のご許可を頂き、公開させて頂きます。
「フリーウェイ愛好者の一助になれば幸いです」とのお言葉を頂いています。
よろしければご活用ください。

freewaywiring.jpg

フリーウェイ カラー配線図




PDFファイルの閲覧には、無料のAdobe Readerなど閲覧ソフトが必要になります。

「定年おじさん」様、ありがとうございました。

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2013/01/17  00:01:23
358b.jpgいまさらですが、自動車SNS みんカラに登録してみました。
今までネット検索で情報を得ようとすると
みんカラ経由で有益な情報を得ることがあったのですが、
登録をしていないため直接お礼を申し上げることができず
申し訳ない気持ちをずっと持っていました。

やっと、ドラレコのGPSユニットの互換性とかいろいろ、お礼を言うことができました。


よろしければこちらもご覧ください。

ハナのみんカラプロフィール
 

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2013/01/13  14:30:39
クリアテールランプを取り付けたあとしばらくして
ウインカーのオレンジバルブがリフレクターに反射するのを嫌いステルスバルブを物色
前後ともクロームメッキウインカーバルブに替えていました。

クロームバルブの発光は、バルブが露出するリアはとりあえず実用に足る感じでしたが
フロントの発光は、やや心もとないものでしたので、安全と自己満足を両立させるため
ヤフオクにてミラー加工されたウインカーバルブを購入取り付けし、十分な発光を確保しました。

それからしばらく経ちますが、最近リアウインカーも、もう少しの明るさを確保したいと思い始め
前回と同じミラーバルブを購入・取り付けすることにしました。
ついでに、ブレーキランプ点灯時の電力消費を抑えるため、LEDバルブも購入してみました。

eurotale14.jpgeurotale22.jpg
今回もカバーを外してソケットを露出させます。





rear_mirrorbulb1.jpg今回も購入したミラーコートウインカーバルブ
いろいろ調べても、送料込みで最も安いのはヤフオクでした。

PIAAやPHILIPSのミラーコートバルブが2個3000円前後ですから
送料込み800円以下で品質も十分だと思います。



clomebulb03.jpgclomebulb04.jpg
取替え前、クロームメッキバルブ
消灯時、リフレクターへの映り込み無し。

点灯時の明るさはバルブが露出するので
実用には足りていますが、やや暗いようです。



rear_mirrorbulb2.jpgrear_mirrorbulb3.jpg
取替え後、ミラーコートバルブ
映り込みは、横から光が入る状態だと少々あり。

点灯時の明るさは十分に確保されました。



明るさと見た目のバランスを取って、ウインカーは前後ともミラーコートバルブ仕様となりました。



ネット最安 ミラーコートウインカーバルブはこちら!(ヤフオク)

ヤフオクでは販売終了になっていることもあるようです。
amazon販売、送料無料 2895円
フィリップス シルバーヴィジョン 12V21W PY21W(S25)

2013/07/07 追記

現在、リアは純正テールランプに戻し前後ウインカーはLEDに換装しています。
 
同時にテール/ストップランプのLED化も画策していました。
156の発電能力は、極端に電力消費の多い冷却ファンを抱えてマイナス収支に陥りやすいとのことで
それを改善する低抵抗オルタネーターなども販売されています。

オルタネーターが壊れたら交換することも考えますが、現在相好万キロ強
まだまだ大丈夫でしょうし、わざわざ大作業をすることもありません。

でも、少しでも電力収支を改善させたいと
最大21W x2となるブレーキランプをLED化し省電力を図ろうとしたのですが…

ldetale_fale1.jpg今回使用した商品は
YOKOHAMA BEAMS
S25 玉切れ警告灯キャンセラー付高輝度44連SMDダブル球ホワイト

点灯に問題はありませんでした。玉切れ警告キャンセラー仕様とありましたが
Alfa156 2.5V6 Q-SYSTEM フェイズ1では
警告灯キャンセルできませんでした。

これからご購入される方はご注意ください。
他の車両ではきちんとキャンセルできる可能性もあります。

一応点灯状態ldetale_fale3.jpgldetale_fale4.jpg

左:テール
右:ストップ





ノーマル電球
ldetale_fale5.jpgldetale_fale6.jpg
左:テール
右:ストップ

明るさはそこそこですが、純正電球には及ばないようですね。
今回は諦めて、また何か考えてみます。

2013/07/07追記
現在はタコメーター内部で球切れ警告灯対策を行い、7.5WLEDに換装しています。
 

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2013/01/12  23:48:28
11月の納車以来、二台目フリーウェイの通勤仕様化を、やれる順・必要な順に行なってきて
残すところはタコメーターの移設だけとなっていました。
ですが、その作業は結構面倒なのに、タコメーターの必要度は高くないため放置していましたが
この度ちっと頑張ってみました。

DCF_01370.jpgtachometer01.jpg







先代車で使っていたデイトナ デジタルタコメーター。ステーを介してメーターに共締めして固定していましたが
ブレーキマスターシリンダーの上で、フルード交換作業の邪魔になるため、今回は位置を変えます。

meteriamp0.jpgmeteriamp1.jpgmeteriamp2.jpg






今回も4本ネジを外してハンドルカウル取り外し。
エアロシールドもボルト4本で固定されており、それも取り外します。

handlefix11.jpgtachometer03.jpg







ハンドル周りの補修をした時、グリップヒーター用のカプラからアクセサリ電源を分岐しておいたので
ミラー基部の穴から通したタコメーター電源コードを接続しました。
後は点火コイルにパルスを拾うコードを引っ張っていきます。

freewayhid01.jpgfreewayhid02.jpgfreewayhid03.jpg






battery1.jpgplugchange01.jpgplugchange02.jpgplugchange03.jpg






tachometer05.jpgtachometer07.jpgtachometer08.jpg







外装をそれぞれ外していくと、燃料タンクの近くに点火コイルがあります。
ゴムカバーをめくり、黒い端子に繋がるコードに点火パルスを拾うコードを接続します。
その状態でとりあえず動作を確認しました。今度はコードの車内配線です。

tachometer09.jpgtachometer10.jpgまず右サイドカバーをはずし
フロアもずらしておきます。





tachometer11.jpgtachometer12.jpg
ハンドルカバー内からコードをラジエーターの後ろ
フットブレーキ下を通ってコイルに持って行きました。




tachometer14.jpg後は外装を元通りに戻して終了です。
メーターから出る三本のコードは、熱収縮チューブでまとめておきました。
メーター自体もバイザー取り外しを妨げないよう
マジックテープでの固定としています。

アイドリング調整する時に必要となるくらいですが
取り付けていると走行中にも意外に目が行くもので、それなりに楽しめますね。

これにてフリーウェイの通勤仕様最適化は終了です。二台目も大事に乗って行くつもりです。

デイトナ デジタルタコメーター ネット最安!
楽天市場

デイトナ デジタルタコメーターは商品が代替わりしたようです。

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2013/01/06  19:32:21
先日ヘッドライトを6000Kバーナーに交換したところ、視認性が思ったより落ちたため
雨の中で走行した時少々心配になりました。

fog01.jpg雨中走行では久しぶりにフォグランプを点灯。
4300Kのを使用していたときはそれほど必要を感じませんでしたが
悪天候ではそれなりに頼りになりました。

そこで思い至ったのが
悪天候でこそ使うんなら、黄色くしてしまえばいいじゃない。



fog02.jpgヤフオクにて激安出品されていたイエローバルブ。

WAKO スパークイエローH1
霧・雪・雨に威力を発揮!イエロー光
12V55W→100クラス

長期在庫らしく安かったけど凄そうですw


bosch_hid16.jpg今回、溶けてしまったヘッドライトインナーや訳あってレンズを交換するため
またバンパーを外しています

だんだん慣れてきて、苦にならなくなりましたw



lumpfix1.jpglumpfix3.jpg






前回カラ割りした際に、ブチルゴム系のコーキング剤でシールしましたので
ヒートガンで熱することで簡単に剥がすことができました。
まさかこんなに早く、再度のカラ割りをすることになるとは…

lumpfix2.jpglumpfix4.jpg


ポジションバルブと接触して溶けてしまったヘッドライトインナーを取り外し。
保管してあるノーマルヘッドライトから同部品を移植交換しました。
この溶けてしまったインナーは、GTAライトみたいにブラックアウトしたくなった時に再登板してもらいましょう。
今はキラキラでつぶらなお目々が気に入っています。

lumpfix5.jpg
今回は右のライトもレンズを純正から持ってきています。
状態は悪くないので交換の必要は無いのですが
アルファロメオの純正マークを左右揃えたくて、わざわざ作業しました。

正月休みだから出来た芸当です
頑張った割にはほとんど判りません。完全に自己満足ですw


左右ヘッドライトは再度シーリング材で閉じました。

fog03.jpgfog04.jpgfog05.jpg







ヘッドライトがすんだら、今度はフォグランプ。
蓋を反時計回りに回して外すと、中には普通のH1カプラがあります。

fog06.jpgfog07.jpgイエローバルブを取り付けて点灯チェック。
問題ないため、バンパーを再度取付終了です。

作業終了後、無意味に全ライト点灯
ハイ・ロー・フォグで赤・青・黄色になりました。


今回の作業でHIDバルブを4300Kに戻そうかとも思いましたが、
4300Kの発色に合うLEDポジションが無いため、今回は見送りました。
またハロゲンランプを使ってインナーを溶かしてしまうのが怖くて…

フォグランプの効果は悪天候で走っていないため分かりませんが
きちんと黄色の光が拡散していますので、おそらく役に立つでしょう。

 

 

アルファ156のフォグランプ用ハロゲンバルブ規格はH1です。

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2013/01/02  23:28:06
expertmouse00.jpgパソコン用のポインティングデバイスとして
エキスパートマウス プロを長年愛用しています。
「マウス」と名付けられていますが、見ての通りトラックボールです。

光学式全盛にあって、ステンレスローラーエンコーダーの
ゴロゴロ転がる感覚は捨てがたい気持ちよさ。
ボールもより重く慣性がかかるビリヤード球に換えています。
大型モニタデュアルディスプレイで使っているので
長い距離を一気にカーソル操作できる、このトラックボール無しではいられません。


日頃からローラーに溜まったホコリ等は掃除しているのですが、
最近やや回転が渋くなり、またスクロールホイールの誤作動も見られるようになりました。
時間のあるときに、分解清掃してみることにしました。

expertmouse01.jpgexpertmouse02.jpg







裏側四隅のネジを外して、上下に割ります。思ったよりシンプルな構成です。

expertmouse03.jpgボールを支える第三のローラー
この部分にもホコリが堆積していました。

ローラーを取り外し、無水アルコールを浸した綿棒で掃除します。



expertmouse04.jpgexpertmouse05.jpg








更にネジを4本外して、回転読み取り用のセンサー部分へ
ここにもずいぶんホコリが堆積していました。これも綺麗に掃除します。

expertmouse06.jpgexpertmouse07.jpg







更にその下、スクロールホイールを固定するネジを2本外し、ホイール部へ
ホイールの軸やセンサー部分に埃の堆積がありました。
清掃後、改めてホイール軸をセンサーに差し込み、その上で固定を戻します。

あとは元通り組み直して終了。
ボールの回転は軽くなり、ホイールの誤作動もなくなりました。

もう市場からは、ローラー式のトラックボールは絶滅しているでしょうし
まだまだ長く現役で頑張ってもらわないと困ります。
 
Expert Mouse Proは残念ながら廃盤ですが、光学式の後継機が発売されています。
英語パッケージは安価、正規品はわずかに高額ながら5年保証
私としては、トラックボール派の方が増えてくれると嬉しいですw

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