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何かの間違いで中古イタリア車を買ってしまった男の備忘録
2013/05/19
12:55:11
今回も変換ソケットを介しての取付ですが
このように縦長になってしまっています。
発光部分が隠れてしまい、明るさを十分に活かすことができませんでした。
ロービームに合わせた4300Kの色温度は譲れないところですが
4300K発光色と明示されたLEDバルブの選択肢は少なくて
ポン付け出来るH6W口金のものは発光方向が合わず、使えません。
何か改善の方法はないものか、考えていました。
ネットで調べてみると、普通にH6W口金も、ソケットアダプタも売られていました。
単価も安いので、失敗してもいいように多めに購入。
作業開始。
T10ソケット部分を割り開いて、抵抗に繋がる接点部分をむき出しに。
ニッパーを使って、部品を傷つけないよう慎重に壊しました。
シリコンシーリング材を使って固定。
バッテリーと接続して、点灯するように極性を調べ
プラス側は真っすぐ伸ばしてソケット下部の取り出し穴に向かうように
マイナス側はソケット外周に接して通電するようにしました。
ソケットを嵌めこみシリコンボンド固定。
ソケット下部より出したプラス側の配線をハンダ付けで固定。
この状態で改めてバッテリーに繋げて点灯確認。
車両に取り付けて、改めて点灯確認、そのままヘッドライトに取り付けました。
改造前には隠れてしまっていた発光部が露出して、リフレクターをしっかり照らすようになりました。
発光色を4300Kに限定すると、口金の形が合わず、次善の策をとることしか出来なかったんですが
これにてほぼ望みどおりの結果、発光色4300K、警告対策無し、口金H6Wのものを得ることが出来ました。
あとは耐久性がどの程度かということですね。とりあえず、4300K T10 LEDはもう一組買っておきました。
今回改造素体 4300K T10サイズLED ヤフーショッピング
2個セット
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